2007年08月22日

シマトネリコ 回復中

シマトネリコ 復活元気がなくなり室外に置いていたシマトネリコは、直射日光をガンガン浴びて新芽が大きくなってきました。熱帯原産なので待合室の乾燥した環境は苦手のようです。暖かい地域ならば地植えできますが、信州はどうなのでしょう。冬期間の管理は何処でしようか、今からの宿題です。こちらは最も葉が茂っていた頃の様子。
毎日こまめに手をかけなくても、適した環境を用意してあげれば自ずと成長してくれる、そんな樹木がうちのクリニックには合っています。けれど、虫がついていないか等、様子だけは小まめに見ています。自分で選んだ植物なのに、しょっちゅう目を掛けている草木のほうが成育がいいのは不思議です。


逆に、冬になったらクワズイモはどうしようか、これも検討中。
外には絶対に出せないので、室内で邪魔にならないところを探してみます。


posted by クランベリー at 11:03| Comment(4) | TrackBack(0) | クリニックのある風景 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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