2007年09月12日

台風9号の被害

先週の台風9号の影響で、佐久市は近年希にみる暴風雨にみまわれました。9月6日の夜は家の中にいても物凄い風の音が聞こえてきました。駐車場の樹木は倒れていてもおかしくない程でした。7日の午前中で風のピークは過ぎ、被害を受けた様子もなく、通常通りの診療ができました。そんな中、台風の目に突入するかのように新幹線に乗って知人達が遊びにきました。新幹線は徐行しながらも運転し、予定通りに佐久平駅に到着したので一安心。

7日の午後には青空が見えていたので、停電のニュースを耳にしたのに、軽井沢に行ってみることに。佐久市内から軽井沢町追分の辺りまでは、いつも地元の人が利用する狭い山道を通ります。あちこちで木が倒れ、幹や枝が電線に引っ掛かっていました。車の上に倒れてきそうで怖かったです。国道の信号は停電のため機能していず、警察官が立っていました。渋滞を抜けてやっと旧軽井沢に着いても、停電と断水で店は閉店状態。カラマツの並木道が無惨な姿になったのを目の当たりにして、今回の台風の被害の大きさを痛感しました。続きを読む


posted by クランベリー at 17:44| Comment(0) | TrackBack(0) | クリニックのある風景 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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