2007年09月13日

助っ人現る!

ワン赤とんぼが飛び交う季節になりましたね。庭仕事をするようになってから虫に目が向くようになりました。できれば接触したくない相手だけど、大事な葉っぱを守るため、日々パトロールしています



7月3日の記事では天敵のカミキリムシの話を書きました。最近、害虫駆除の強い味方のカマキリが現れました。今までは見つけても何の感慨もなかったこの虫に、こんなに感謝する日がくるなんて。
蜘蛛の巣もはた迷惑な存在だったのが、小さい虫がたくさん巣に付いているのを見たら、結構嬉しい?駐車場の樹木には随分蜘蛛の巣がありますが、放っているのはそういう理由です。
ナナホシテントウムシも希に見ますが、いつもいるのは20個位のホシを背負った可愛くないムシ。こういう益虫は店で買えるものではないので、勝手に飛んできてくれると有り難いです。虫の生態系が出来上がりつつあるのかもしれないので、傍観していましょう。


右側の写真の右下の←は山椒の幼木です。8月29日に見かけた青虫は葉を食べ尽くし何処かへ行ってしまいました。惨めな姿になった枝の先端から新しい葉が出てきたので、一安心。左上の↓がカマキリです。何を狙っているのかなー。

助っ人カマキリ 耐える山椒の木





posted by クランベリー at 14:53| Comment(0) | TrackBack(0) | クリニックのある風景 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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