2008年02月21日

気化式加湿器

昨日の最高気温は約7℃。それが寝る前に窓の外を覗くと、吹雪いている・・。こうして春に近づいていくのでしょう。気温が上がると湿度がさらに下がるのか急に埃っぽくなります。

これは待合室に置いてあるボネコという加湿器です。

加湿器


本体の下部に水をいれるタンクがあり、この羽根が回転しながらぞの水を放出することで加湿する仕組みです。

22枚のディスク


この加湿器を選んだポイント

30畳まで加湿できるパワー→これは重要

1ヶ月9円という電気代の安さ→診療中だけの稼働なのでもっと安い?

スチーム式と違い、熱い蒸気がでない→安全性は最重要

気化された水分が広範囲に拡散するので、周囲の物に水分が付くことがない→雑誌や書類がヘロヘロ?にならない

フィルター不要、かつ、羽根は水洗いできる→衛生的

など、クリニックにはもってこいの性能を備えていたからです。

これを使う前はひどい乾燥で会話をしていると、喉や鼻の粘膜がくっついてしまいそうでした。今はそんな感じはありませんが、2時間に1回全ての空気が入れ替わる空調設備の性能がさらに上回るのか?湿度は30〜40%ほどです。
まだまだ暖房の入っている日は続きます。ボネコも暫くは活躍するでしょう。


ラベル:クリニック
posted by クランベリー at 10:33| Comment(0) | TrackBack(0) | インテリアのこと | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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