2008年03月09日

いちご平

そこはかつて、イチゴの野生種が群生し日本のイチゴ栽培の発祥地だったそうだ。明治時代の農業の面影はこの丘には無く、バス停にその名を残しているだけ。車で走るとその停留所にさえ気付かないほど、静かに存在している。

終点のバス停


冬を引きずっています


以前は小諸駅を出発したJRバスの路線だったそうだが、今では市のコミニュティバスというのが日に数本走っているだけ。
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ラベル:御牧の丘
posted by クランベリー at 17:19| Comment(0) | TrackBack(0) | 信州の話 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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