2008年08月31日

gremz?

ページを下へスクロールすると、こんな画像が見つかると思います。

グリムズ


grmz(グリムス)というブログで苗木を育てる育成ゲームを始めてみました。


苗木は ブログエントリー(投稿)によって成長します。ブログエントリー毎にぐんぐん苗は成長していきます。苗から大人の樹までの成長パターンはのべ3,000以上!中には出現率の低い幻の樹や、一定本数のグリムスを育てると表示されるプレミアムブログパーツなども存在します。 あなたのブログに書き込まれるワードによって成長スピードが変化したり、 あまりにブログの更新が低いと樹が弱っちゃうことも…。

グリムスは、朝〜昼〜夕方〜夜と時間の経過によっても様々な変化していきます。クリスマスなどのイベントに合わせた特別な変化も用意しています。

大人の樹へ成長すると、実際の森へ苗木を植樹します。「ブログエントリーでエコアクション」をキーワードに、みんなの樹が成長した分だけ、地球上に苗が増えていきます。



記事をコマメに更新すれば樹は育ち、しなければ枯れていく?
エコというよりも、もっと記事を書くようにという自己啓発です。樹がどうなるのか、自分でも興味津々です!?


posted by クランベリー at 20:16| Comment(0) | TrackBack(0) | 茶のみ話 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2008年08月30日

戌の満水

1742年(寛保2年)旧暦の7月26日頃から降り出した大雨で、千曲川流域で2800人以上の犠牲者がでる未曾有の大水害があったそうです。ちょうど戌年だったため、特に大きな被害が発生した旧暦8月1日を「戌の満水」といいます。現在の暦でいうと、8月27日〜30日辺りとなります。近畿から関東まで広く大雨に見舞われたようなので、丁度今年の大水害のようだったのかもしれませんね。

佐久地域ではお盆のお墓参りをこの8月1日(新暦)に行う風習が残っています。この日に休みをとる会社も多く、当院でも御来院される患者様はこの日は少なめでした。

早朝からの激しい雨は小降りになってきました。これは診療開始前の様子。道路にはそれ程大きい水たまりもなく、平穏な8月30日です。

雨脚が止んできた




こっちの  犬はと言いますと・・・

オレンジ色です


オレンジ色のレインコートを着て、散歩に行きます。(似合ってないのは百も承知!!笑わないでくださいね)
posted by クランベリー at 10:50| Comment(0) | TrackBack(0) | 信州の話 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2008年08月29日

梅雨のようですね

各地で大雨による被害がでています。そちらの地域にお住まいの皆様には、   お見舞い申し上げます。佐久は豪雨というよりは梅雨のような天候でジメジメしています。

まだ松本に住んでいた頃、私が友人から聞いた話です。
2000年9月、名古屋で豪雨災害がありました。友人が名古屋に住む知り合いに無事を尋ねたら、

「松本の実家に帰省してたから雨の被害はないよ」と答えたそうです。

それはよかったね、と返事をしたら、その知り合いの方
「実家の父が亡くなって帰っていたの」ということだったそうです。
豪雨どころではなかったのですね・・。大雨のニュースを聞くと、いつも思い出す話です。



こちら中庭の水鉢にはカエルが2匹住み着いています。餌があるんでしょうね。

カエル

                 
 梅雨っぽい写真でしょ!
posted by クランベリー at 21:06| Comment(0) | TrackBack(0) | 茶のみ話 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2008年08月27日

馴染みの看板

今回は水道工事

クリニックの前の道路に、見慣れた工事の看板が立ちました。今回は給水管工事がの辺りで28日、29日に行われます。来年の3月を目途に、歩道部分が舗装される予定なので、この草ボウボウもこの夏で見納めかもしれません。


見頃は何時?

こちらは遠景だとジャングルのようにボウボウとしている萩。近くで眺めると綺麗です(苦笑)6月下旬から咲き始めて、まだまだ花の盛りは続きます。
posted by クランベリー at 22:47| Comment(0) | TrackBack(0) | クリニックのある風景 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2008年08月26日

残暑厳しくなく

お盆を過ぎてからグッと気温が下がり、肌寒さを覚えるほどです。今年の夏は短かったような印象がありますが、9月からはまた暑い日が続くようなので、涼しさを堪能しておきましょう。

気温が25℃を超えると途端にパワーダウンする山犬です。残暑が厳しくない日はそれだけで元気になります。

涼しくなって嬉しいよ




うひょー♪
posted by クランベリー at 00:00| Comment(0) | TrackBack(0) | 茶のみ話 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2008年08月23日

ソフトボールとトウモロコシ

北京五輪はいよいよ大詰め。当初、「今回のオリンピックは盛り上がりに欠けてるよなー」と静観する構えだった院長は、毎晩テレビにかじりつき、似非解説者となっています。

ソフトボールの決勝戦を視ていたときの事。5回表の頃。患者様から体調が悪いと電話があり、来院して頂くことになりました。院長が自宅に戻ってきたのは22時を過ぎてから。
紙袋を持って「これ今の患者さんから頂いたんだ」とニコニコしながら部屋に入ってきました。中には院長の大好きなトウモロコシ!?

「日本勝ったよ、金メダルだよ」と伝えると「あー、知ってる」
仕事してたのに、どうして結果を知ってるの?

患者様はおじいちゃん。急にクリニックに行くことになったので、慌てて支度をしたら、財布が見あたらない!診察代が払えないから、手ぶらで行くのも何だし取り敢えず家にあったトウモロコシを持ってきたそうです。

付き添いのおばあちゃんは診察の間、待合室でソフトボール観戦をされていたそうです。優勝の報告を「先生勝ったよ」と診察室に知らせに来て下さったのだそうです。

何とも微笑ましい話。こういう頂き物が一番嬉しいのです。話を聞いた私もクスッと笑ってしまいました。これがその紙袋です。

頂き物のトウモロコシ


今年食べた中で一番美味しいトウモロコシでした。
posted by クランベリー at 10:10| Comment(0) | TrackBack(0) | 茶のみ話 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2008年08月21日

落葉して新芽

中庭のムラサキシキブ、高温障害で今年も殆どの葉が落葉してしまいました。スカスカです。

落葉しました


中庭の床のタイルは白いので、照り返しによって葉の裏側にもダメージがでるのでしょうか?残っている葉も日焼けして少し黄色になっています。来年は遮光カーテンでもつけましょうか・・。

秋と春が同居


春先の新芽のような写真です。枝の先から若葉がヒョコヒョコ出ています。全部の葉が散ってしまった去年よりは良い傾向です。


秋明菊

これは「秋明菊シュウメイギク」古く中国から日本に渡り、野生化したアネモネの仲間です。昨年の春に苗を植えて昨日やっと初めての花が咲きました。これからグングン大きな株に成長予定なので、数年後には
「宮城野萩」のように邪魔者扱いされるかもしれませんよ!?
posted by クランベリー at 13:45| Comment(0) | TrackBack(0) | 中庭 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2008年08月18日

山頂が見えた

平成16年9月に中爆発した浅間山。その後3ヶ月間噴火活動が続き、最近まで穏やかな状態でした。今年の7月から火山性地震が増え、活動再燃か?と危惧されていたところ、8月10日に小規模な噴火が発生しました。
どれどれ、どんなに煙が上がっているのものか?と浅間山を見ても、いつも山頂が雲に覆われ様子は全くわかりませんでした。
8月に入ってからの浅間山周辺、特に軽井沢では毎日のように雷を伴う夕立が降っているのです。

今朝は久しぶりにカラリと澄んだ空気。涼しい風が部屋の中に入ってくるので冷房いらずです。お盆が過ぎ夏も終わりなのかという感じです。そんな天候だと山頂までくっきり見えるんですよね。

浅間山の噴煙?


確かに山頂には白いものが見えますが、これは雲なのか噴煙なのか??
前回の噴火の時のように、火山灰が降ったという話は聞こえてこないので、心配な状態ではなさそうです。
大きな地震や台風などの自然災害の少ない佐久市は、活火山の噴火という意外な弱点を抱えている町なのです。

お盆休みをしていたクリニックも今日から通常の診療となります。
皆様、夏の疲れを起こしませんようお過ごし下さい。
ラベル:信州
posted by クランベリー at 14:43| Comment(0) | TrackBack(0) | 信州の話 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2008年08月11日

涼風至る

いつもよりは涼しい朝、火の見櫓のある集落に行ってみました。
千曲川からの冷たい空気が崖の上に吹き上がってきます。

川からの涼風


崖の上で見つけた物。


こしかけられませんでした

サルノコシカケ発見!と思って撮影しました。帰宅して調べてみたら、
本物ではなくキノコの仲間のようでした。


江戸時代に作られた?


展望台は西暦1847年江戸時代に作られた物でした。
釘を使わず木を組ませてありました。
もちろん補修工事もされています。
天井の梁

posted by クランベリー at 14:40| Comment(0) | TrackBack(0) | 信州の話 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2008年08月10日

この週末は休み無し

昨日は午前中はクリニックで診療、午後は依田窪病院で出張診療。
今日は佐久市の休日当番医。お盆休みを前に、院長フル稼働で働いています。

佐久市内を走る車の数も増えてきました。スーパーもお盆の支度をするお客さんで賑わっています。暑い日が続きますので、皆様体調管理には
十分お気をつけ下さい。


涼風をどうぞ
posted by クランベリー at 13:54| Comment(0) | TrackBack(0) | 茶のみ話 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2008年08月09日

お盆休み

8月13日(水)〜17日(日)までお盆休みとなります。
よろしくお願い致します。
posted by クランベリー at 09:27| Comment(0) | TrackBack(0) | Dr.さとうから | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2008年08月07日

下原スイカ

松本市の隣にある波田町(はたまち)はスイカの名産地です。特に、下原地区で穫れる「下原スイカ」は天下一品♪「しもはら」ではありません。「しもっぱらスイカ」です。先週末、スイカの直売所に行ってきました。

スイカの名産地


下原の8名のスイカ生産者のグループが品質を保証したスイカにだけ貼られるハートのシール。美味しさの証です。甘くてシャキシャキしてます。一夏このスイカだけで生き延びた覚えが、私にはあります。

2玉入っています


松本市近郊に行くと「下原スイカ」という名称で売られているスイカもありますが、このハートのシールが貼られているかご確認下さい。


ハートのスイカと呼ばれます



ラベル:信州 松本
posted by クランベリー at 16:45| Comment(0) | TrackBack(0) | 信州の話 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2008年08月06日

こちらは1周年

昨年の8月下旬にクリニックの看板犬になるべくやってきたバーニーズマウンテンドッグのソフィー。こちらはもうじき1周年です(笑)

こっち向いて〜


待合室にいると、ワンワン吠える声やドタバタ走り回る音が聞こえたらこいつです。時々駐車場でマッタリ〜と遊んでいます。黒くてデカイ生き物が、ぬぼーっと顔を出すので驚かれる患者様は少なくありません。

まったりするのが大好き


警戒心がとても強く、飼い主にしか心を許さない犬種なので、患者様が撫でようとすると嫌がります。無愛想ですが他人を噛んだり飛びついたりすることはありません。郵便屋さんが配達に来ると激しく吠えます。

相手がどういう人間なのかをじーっと観察して、これは大丈夫な人と判断してからでないと近寄りません。それでも毎日のように会うクリニックのスタッフには少しずつ慣れてきたので、撫でられても平気になりました。

もうじき1歳3ヶ月


現在1歳2ヶ月のお転婆娘もクリニック同様に可愛がって下さい。
posted by クランベリー at 21:23| Comment(0) | TrackBack(0) | 茶のみ話 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2008年08月04日

スタッフから、本日開業記念日

看護師Aさん
2年前、不安や期待など色々な思いで開院の日を迎えた事を思い出します。全てゼロからの手探りでの出発で、みんな必死!!!な感じでした。院長を柱に、少人数でありますので、ギュギュッと団結し頑張りました。その甲斐あって、スタッフの結束もすぐに深まり、今では公私ともに何でも話せる良い仲間となっています。

 そんなスタッフと、学ぶには充分な設備や環境に恵まれ、本当に多くの事を吸収出来た2年間でした。
2年は経ちましたが初心を忘れる事無く、患者様の気持に立った接客、対応を心がけ、皆様に親近感を抱いていただけるクリニックとなるよう頑張ります。

院長より
 私は女性ばかりのクリニック内の人間関係には余り関わらないようにしてきました。そんな私に代わり、よくぞスタッフをまとめてくれたと思っています。

看護師○△さん
まずは、院長先生、開院2周年おめでとうございます。
佐久総合HPの頃からお世話になっています○△でございます。
 開業するにあたって前の職場で院長先生とお話した小話をひとつ・・。
@「○△さんがもし結婚することになったら、結婚式ではボクが挨拶することになるけどいい?」
A「ボクって犬派なんだよね〜。一軒家で飼うならやっぱり犬だよね〜」
B「ボクの車だけグレードUP↑↑していたらどうするぅ??」etc

まだこの地に建物も基礎も無い頃の夢のお話です。
あの頃のお話が、少しずつ現実となり、無事2周年を迎えることがでました。
 当初は不安でいっぱいでしたが、院長の顔を見るだけで安心され体調が良くなったとおっしゃる患者様や、ご家族が何回も脚を運んで院長先生の説明に、耳を傾けていたり、他院に紹介した患者様が状態の報告に来てくれたり・・・このような姿を見ていると、やっぱりこのクリニックのスタッフになってよかったナ!と思っています。
これからも患者様とスタッフに優しいDrでいてくださいネ。

せっかくだから、排尿機能検査士の資格が取れるようがんばりたいと思います。今後ともよろしくお願いいたします。

院長より
 人当たりの良い完全主義者、クリニックの宝です。来年5月、排尿機能検査士の資格を取りに、京都へ出張していただきます。

医療事務Aさん
クリニック開院の日から2年が経ちます。
この2年間、私は医療事務として「患者さまに気持ちよく過ごしていただくにはどうしたらよいだろう・・・」と常に考え、日々の業務(受付、会計、データ入力、レセプト等)からたくさんのことを学び、試行錯誤しながら充実した毎日を過ごしてきました。

クリニックも3年目に突入しますが、今の自分に満足することなく学び続けていきたいです。また、これからも患者さまが笑顔でいられるように、あたたかい雰囲気づくりや、 真心を込めた対応をしていくよう努力していきたいと思います。

院長より
 知らない人が読んだらありきたりの文章に思えるかもしれませんが、そうではありません。彼女の凄い所はこの1文1文を生真面目に実践していることです。

医療事務Bさん
はじめまして!
7月22日から仲間入りしました、医療事務の新入りです。
これから、クリニックの一員として、患者さまに親しみやすさや安心感を提供できるようにがんばりたいと思っています。よろしくお願いします。
簡単に自己紹介をします。
出身は浅科村です(現在は佐久市になってしまいましたが)。最近はだいぶ発展してきましたが、この自然に囲まれた佐久の地域が大好きです。趣味は食べること。やっぱりおいしいものを食べていると、楽しくて元気になれますよね。
だからつい、いつも食べ過ぎてしまいます。気をつけないといけないですね〜。
特技は・・・きかれても困ってしまうほど何もないのですが、ひとつ考えました。街にただよっているおいしそうな匂いで、「あ、これは○○の匂いだ!」と当てることです。本当に当たっているかはわかりません。もっと素敵な趣味・特技も見つけられたらいいなと思っています。

院長より
 開業2年目にして初めての新規採用です。履歴書には特技は笑顔と書いてありました。あせらずゆっくり、確実に伸びて欲しいと思います。
posted by クランベリー at 06:00| Comment(0) | TrackBack(0) | スタッフから | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2008年08月03日

院長より、開業2周年に寄せて

尿漏れや頻尿の殆どは、人の生死に関わる問題ではありません。しかし、日常生活が制限される大きな問題です。「すこし恥ずかしいけど専門の先生に相談してみよう」 と不安げに訪れた人が、「もっと早く来れば良かった」 と笑みを浮かべて診察室を後にする・・ そんなクリニックを作りたいと思って開業しました。

 開業して2年、さとう泌尿器科クリニックは私の理想通りのクリニックになったと思います。例えば、尿流動体検査(膀胱機能検査)件数は2年間で125件。おそらく長野県内では信州大学についで2番目でしょうし、検査の質では負けていないと思います。検査件数が多ければいいというものではありませんが、世界中の排尿障害専門医と較べられても恥ずかしくないレベルの診療ができていると自負しています。

 入院設備がないため、手術は日帰りでできるものしか行っていませんが、女性の尿失禁に対する尿道内コラーゲン注入療法は11例施行、10例で満足できる結果を得ています。男性の排尿困難に対する尿道ステント留置術は13件施行、12例で満足できる結果を得ています。

 排尿障害だけではなく、癌の診療にも力を入れています。例えば、前立腺癌の診断に不可欠な前立腺生検はこれまで69件行い、結果31人の患者さんに対して最も適切と思われる治療を行っています。

 開業当初は、同業者(近隣の開業医さん)からの紹介で受診する患者さんが多かったのですが、最近はいわゆる口コミで来院される方が多くなりました。クリニックとしては大変うれしいことで、これはスタッフのおかげだと思っています。
 病気を治療する上で、患者さんが病状を理解し納得している状態とそうでない状態とでは、同じ治療法でも効果は違ってきます。人には感情があるからです。当クリニックのスタッフはそのことを知っています。医療事務は来院した患者さんを笑顔で迎えて不安を取り除きます。看護師は自信に満ちた態度で処置に当たり、患者さんが医師である私には質問しにくかった小さな疑問に的確に答えてくれます。結果、患者さんはクリニック全体を信頼し、良い方向に向かっていく というわけです。

 明日の記事では、久しぶりにスタッフによる生の声を掲載します。
posted by クランベリー at 20:12| Comment(2) | TrackBack(0) | Dr.さとうから | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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