2008年08月18日

山頂が見えた

平成16年9月に中爆発した浅間山。その後3ヶ月間噴火活動が続き、最近まで穏やかな状態でした。今年の7月から火山性地震が増え、活動再燃か?と危惧されていたところ、8月10日に小規模な噴火が発生しました。
どれどれ、どんなに煙が上がっているのものか?と浅間山を見ても、いつも山頂が雲に覆われ様子は全くわかりませんでした。
8月に入ってからの浅間山周辺、特に軽井沢では毎日のように雷を伴う夕立が降っているのです。

今朝は久しぶりにカラリと澄んだ空気。涼しい風が部屋の中に入ってくるので冷房いらずです。お盆が過ぎ夏も終わりなのかという感じです。そんな天候だと山頂までくっきり見えるんですよね。

浅間山の噴煙?


確かに山頂には白いものが見えますが、これは雲なのか噴煙なのか??
前回の噴火の時のように、火山灰が降ったという話は聞こえてこないので、心配な状態ではなさそうです。
大きな地震や台風などの自然災害の少ない佐久市は、活火山の噴火という意外な弱点を抱えている町なのです。

お盆休みをしていたクリニックも今日から通常の診療となります。
皆様、夏の疲れを起こしませんようお過ごし下さい。


ラベル:信州
posted by クランベリー at 14:43| Comment(0) | TrackBack(0) | 信州の話 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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