2008年08月30日

戌の満水

1742年(寛保2年)旧暦の7月26日頃から降り出した大雨で、千曲川流域で2800人以上の犠牲者がでる未曾有の大水害があったそうです。ちょうど戌年だったため、特に大きな被害が発生した旧暦8月1日を「戌の満水」といいます。現在の暦でいうと、8月27日〜30日辺りとなります。近畿から関東まで広く大雨に見舞われたようなので、丁度今年の大水害のようだったのかもしれませんね。

佐久地域ではお盆のお墓参りをこの8月1日(新暦)に行う風習が残っています。この日に休みをとる会社も多く、当院でも御来院される患者様はこの日は少なめでした。

早朝からの激しい雨は小降りになってきました。これは診療開始前の様子。道路にはそれ程大きい水たまりもなく、平穏な8月30日です。

雨脚が止んできた




こっちの  犬はと言いますと・・・

オレンジ色です


オレンジ色のレインコートを着て、散歩に行きます。(似合ってないのは百も承知!!笑わないでくださいね)


posted by クランベリー at 10:50| Comment(0) | TrackBack(0) | 信州の話 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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