2008年09月20日

千曲川に架かる橋

塩名田宿の目の前には千曲川が広がっています。
江戸時代には川が満水して何度も橋が破損し、旅人は宿場に足止めを余儀なくされました。中山道でも難所と言われた場所なのです。

当時の旅人は水が少々引いたところで渡し船や筏で川を越えたそうです。現代では幾つかの立派な橋が架かっているのでアッという間に
渡りきることができます。

−写真はクリックして大きい画像でご覧下さい−

明治の人が渡った橋

川岸に立っている看板には、
明治時代の木製の橋の様子が書かれています。
9艘の船を並べた上に板を敷いて使っていました。



歩いて渡れる千曲川

中山道が唯一千曲川を渡る橋。
左側が歩行者用。赤い橋が車道。



新幹線で渡る千曲川

現代の旅人は新幹線に乗って川を渡ることができます。

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ラベル:中山道
posted by クランベリー at 22:18| Comment(0) | TrackBack(0) | 信州の話 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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