2009年01月01日

院長より、年頭にあたって

明けましておめでとうございます。昨年中、関係各位の皆様には大変お世話になりました。

お陰様をもちまして、クリニックにとって平成20年は飛躍の年となりました。検査件数も増え、前立腺生検を48例、膀胱機能検査を108例施行しました。クリニック2年目としてはまずまず と思いますが大事なのは数より質と思っています。

質はどうか というと、クリニックレベルを超えていると自画自賛しています。前立腺生検の陽性率は全国平均を上回っており、膀胱機能検査のレベルは信州大学にも劣らないつもりです。

さらに、質よりも大事なことがあります。患者さんの満足度です。これは数字では評価出来ることではありませんが、スタッフ一人一人の高い志のおかげで、かなり良いのでは と自負しています。

今年の目標は、数を増やし、質を磨き、満足度を上げること。現在の高いレベルに満足せず、より上を目指したいと思います。その他、排泄ケア研究会当番幹事として公開講座を成功させることと排尿機能検査士になるための指定研修施設になることが今年の目標です。

皆様にとりまして、今年が良い年になりますようお祈り申し上げます。


posted by クランベリー at 00:32| Comment(6) | TrackBack(0) | Dr.さとうから | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
×

この広告は180日以上新しい記事の投稿がないブログに表示されております。