2009年03月14日

スタッフより〜第13回信州排尿障害研究会報告

gremz


看護外来で行うコンチネンスケア」と言う演題にて、杏林大学医学部付属病院 泌尿器科非常勤講師、谷口珠実さんが講演をしてくださいました。

まず、コンチネンスとは、排泄(尿,便)のコントロールができている状態をいい、 インコンチネンスとは、その反対で意志に反して尿や便が漏れる状態(失禁)をいいます。という説明から始まり、谷口さんが御爺様の介護を通して感じられた事や体験談を生かしながら、現在泌尿器科に携わるまでのお話がありました。

コンチネンスとは、泌尿器科の何を専門とする医師が診察をするのか?治療の必要性があるのか?ケアはどんな事をするのか?など初めは手探り状態から、次第にガイドラインやプロトコールが少しずつ作成されていったそうです。


杏林大学医学部付属病院泌尿器科では、

続きを読む


posted by クランベリー at 21:48| Comment(0) | TrackBack(0) | スタッフから | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

ナースのお仕事・・5 行ってきました

gremz カーボンオフセット



“第13回信州排尿障害研究会”。3月7日土曜日、午前の診療を終えた院長先生と、Nrs2人。峠を2つ3つ越え、北アルプスの見える松本へ!
一般講演1題と特別講演が2題の3題の講演がありました。

Nrsに向けた『看護外来で行うコンチネンスケア』では外来でのNrsのお仕事(役割)をわかりやすく、具体的にお話して下さいました。(とっても参考になりました!!)

〜講演を聴いて感じたこと〜
 続きを読む
ラベル:コンチネンス
posted by クランベリー at 21:35| Comment(0) | TrackBack(0) | スタッフから | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
×

この広告は180日以上新しい記事の投稿がないブログに表示されております。