2009年11月05日

お背戸

gremz 省エネ



立科町にあるカタクリと野草の寺。季節毎にたくさんの花で彩られていましたが、先日の寒さで紅葉も終わってしまったようです。落ち葉を燃やしているのでしょうか。白い煙がゆらりと立ちのぼっていました。

DSC02045.JPG



しずかなしずかな 里の秋  お背戸に木の実の 落ちる夜は

ああ 母さんと ただ二人 栗の実煮てます 囲炉裏ばた



明るい明るい星の空  鳴き鳴き夜鴨の 渡る夜は

ああ父さんの あの笑顔  栗の実食べては 思い出す



お寺を眺めていたら、里の秋という童謡が頭に浮かびました。ところで、おせどって何?おせど??
皆さんご存じですか。気になるので調べてみました。

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ラベル:立科町
posted by クランベリー at 20:31| Comment(0) | TrackBack(0) | 茶のみ話 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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