2010年03月24日

夜間頻尿のはなし

gremz


3-4.jpg 1週間ほど前から、院長は勉強しています。来月に内科や外科など泌尿器科以外の医師を対象とした、小さな研究会があります。そこで、夜間頻尿をテーマに講演するので、その準備のためだそうです。

院長から聞きかじった話をお伝えしよます。

夜間頻尿とは 夜間1回以上トイレに起きることで、患者さんがそれを苦痛だと感じること。2度3度トイレに行ったとしても、それが苦にならないのなら、泌尿器科的には夜間頻尿とはならない。

夜間頻尿はいろいろな原因で起こるので、一般の人は泌尿器科の病気と思いがちですが、必ずしもそうではありません。泌尿器科的な要素としては
1膀胱が小さくなる、という事があります。それより頻度が高いのは2夜間におしっこの量が増える夜間多尿、3眠りが浅くて睡眠中に目が覚めてしまう睡眠障害と、23による夜間頻尿を訴える患者さんが意外に多いと感じています。3つともそれぞれに加齢によって生じる理由があります。

それらの理由は後日に。


ラベル:泌尿器科
posted by クランベリー at 00:00| Comment(0) | TrackBack(0) | クリニックのこと | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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