2010年04月25日

養子になった道路

gremz


先日開通したクリニックの前の道路原東1号線は、将来、中部横断自動車道の中佐都インターへ通じるアクセス道路であり、佐久市における北幹線の主要道路に位置づけられます。

この道路は沿線の住環境の維持向上を図るため、広い幅員の歩道が整備されました。ウォーキングやベンチを利用してのストレッチ等、健康増進のためにも活用されます。

日照や通風などを確保したオープンスペースは、街路樹などによる都市景観を形成する役割もあるので、細かな美化・維持管理が不可欠です。そこで佐久市はアダプトシステムを取り入れ、樹木の管理や清掃美化活動を地域住民にして頂き、その活動を通じて住民相互の交流を深める機会とし、住みよい地域作りに結び付けたいと考えられているようです。

アダプトシステム 聞き慣れない言葉ですよね。続きを読む


ラベル:佐久市
posted by クランベリー at 00:00| Comment(2) | TrackBack(0) | クリニックのある風景 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
×

この広告は180日以上新しい記事の投稿がないブログに表示されております。