2011年03月18日

秋田からは海と陸とで

gremz 省エネ



秋田県知事が3月13日に発表したこの度の震災に対するコメントを抜粋し掲載いたします。(秋田県庁公式webより)

県内では、これまでのところ亡くなられた方もおらず、人的にも物的にも被害は必ずしも大きくはありません。しかしながら、過去最大ともいわれる大地震の爪痕はあまりにも大きく、被災地域が立ち直るまでには国民全体が様々な面で不自由な生活を受け入れざるを得ません。特に、被災地の隣接県として日頃からお付き合いの深い本県では、こうした痛みを分かち合わなければならないものと考えております。今後、太平洋側の交通施設が大きな被害を受けたことにより、本県が救援活動や復旧支援の拠点となることが想定されます。港湾、道路、空港等については、こうした利用を優先し、場合によっては、一般の方々の利用に多少のご不便をおかけすることもあるかもしれません。よろしくご理解をお願いいたします。 いずれにいたしましても、この先に予想される様々な震災の影響を乗り越えるためには、県民一人ひとりが冷静にこれを受け止め、使命感を持って適切に行動することが欠かせないものと考えます。このことを改めてお願いして、私から県民の皆様へのメッセージといたします。


東北6県の中で最も被害の少なかった秋田県が、災害支援の重要な拠点として頑張っています。

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posted by クランベリー at 09:42| Comment(0) | TrackBack(0) | ガンバロウ東北 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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