2011年04月01日

代替港として

gremz カーボンオフセット



東北地方では仙台港に次ぐ第二位のコンテナ港としての役割を担っている秋田港が、仙台港の代替港として活用され始めました。

秋田魁新報Webより一部引用
トヨタ自動車など4社の完成車943台を載せた貨物船が31日朝、秋田港に入港した。東日本大震災で仙台港が使用できなくなったことに伴う代替措置で、本県の港に完成車が運ばれたのは初めて。入港した愛知県の貨物船は全長約165メートル、約2万8千トンの自動車運搬専用船。トヨタ自動車、ダイハツ工業、スズキ、日産自動車の車両を積み、秋田港向浜岸壁に着岸した。完成車は次々とトレーラーに載せられ、東北の各ディーラーに向け配送された。貨物船は秋田港に1〜2日程度停泊する予定。関東自動車工業岩手工場(岩手県金ヶ崎町)で震災前に製造されたトヨタ自動車の車両113台を積み込み、名古屋港に戻る。



秋田港の写真が届きましたので掲載します。クリックしてご覧下さい。  (写真提供arayaさん)
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大型タンカーからタンクローリーへと燃料は移され、被災地へと運ばれます。秋田市内はタンクローリーが頻繁に往来しているそうです。
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posted by クランベリー at 14:11| Comment(0) | TrackBack(0) | ガンバロウ東北 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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