2011年08月11日

チゴキ灯台

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8月6日午後、十二湖を後にし秋田県八峰町に戻りました。チゴキ灯台に居ると、刑事に追い詰められ崖っぷちに立たされた心境になります!五能線沿線は日本海の荒波に削られて出来た岩礁が延々と続きます。
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灯台があるような岬の先端に白い家が欲しい。汐風にも負けない丈夫な家を三井ホームさんにお願いして作って頂こう。灯台の背後には広大なブナの森が広がっているから海の幸にも山の幸にも困らない。買い物するにはかなり不便な立地だから、通信販売を利用して毎日のように宅配便で届けてもらうのも悪くない。

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海を眺めて暮らせるのなら、多少の(かなりの)不便は我慢できるというもの!?。





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青池

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まずは現地にある解説文をどうぞ。
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十二湖(じゅうにこ)は世界自然遺産白神山地の指定地域から少し離れた場所にあります。1704年に起きた大地震で山が崩落しせき止められた川が幾つかの湖となりました。崩山から見た湖の数が12個あったからというのが、十二湖の由来らしいですが諸説あるようです。かつては最寄りの十二湖駅から未整備の山道を1時間以上掛けて辿りつけるような場所でした。私が初めて尋ねたのは小学生の頃で親と一緒に「何でこんな山道を行く必要があるのだろう」思いながら歩いたものです。山道の先には青池(あおいけ)という小さな湖がありました。引き込まれるような群青色とも瑠璃色ともいえる、青い青い水面に出会った記憶は今でも残っています。十二湖の知名度が上がるにつれ道路は整備され青池の直ぐ手前まで通行可能になり、白神山地が世界遺産に登録されたことも手伝って観光客は一気に増えました。

青池に辿り着くまでには、↓鶏頭場の池(けとばのいけ)のようにブナやミズナラに囲まれた緑豊かな景色を眺められます。

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その奥に鎮座するかのように青池はあります。
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posted by クランベリー at 16:14| Comment(0) | TrackBack(0) | お出かけ | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

リゾートしらかみ三兄弟

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JR五能線を走る全席指定の快速列車リゾートしらかみ

ウェスパ椿山11時15分発→十二湖11時25分着 白神山地に生息するクマゲラと五能線沿線の夕日をイメージしたくまげら編成
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13時05分十二湖を発車しウェスパ椿山へ向かう橅(ブナ)編成。白神山地のブナ林をイメージしたものです。
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トンネル付近の入江にあった民家。別荘にしたい・・・。

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能代を出て15時35分にあきた白神駅に着いたくまげら編成。リゾートしらかみが停車する際には女性観光駅長さんが出迎えて下さいます。
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先に紹介しましたハイブリッド編成青池と合わせて、以上、リゾートしらかみ三兄弟と申します。青池編成の名前の由来は次の記事で御紹介致します。


※リゾートしらかみの運転日、運転区間、車両の編成は季節によって変更があります。JR東日本のHP等でご確認下さい。

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