2012年01月20日

哀しい哀しい雪の朝

gremz


昨夜から降り続く雪を6時頃からよせました。途中、除雪作業を依頼している佐久市のシルバー人材センターの皆さんが立ち寄って下さたのですが、この量なら自分達だけで大丈夫だからと伝えました。駐車場全体の雪かきを終えても降る雪が止む気配はありません。一度は顔を出した黒い路面の上には2時間ほどで一晩に降ったと同じくらいの雪が積もってしまいました。これでは患者様が不便だろうと思い、私は9時過ぎから再度雪かきを始めました。診療が始まった時間帯なので車が出入りします。スコップを動かしながらも私は患者様の足元が気になってしかたがありませんでしたが、心配は無駄に終わりました。

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駐車場内の雪かきをひと通り終えた頃、院長が雪の様子を見に来ました。私は院長に尋ねました。「一人で頑張って雪を片付けました。なのにどうして駐車場に車が一台も停まっていないのでしょうか。雪のせいで患者様は来られなくなったのですか?私は何のために雪かきをしたのでしょう??」院長だって診療の手が空いたから外に出てきたのです。私の問いかけに苦笑いしながらその場を去って行きました。

午前中に2回も雪かきをしたことは決して苦ではありません。キレイになった駐車場内に車がやって来ない事が哀しいのです。なんとも虚しい雪の朝・・。



posted by クランベリー at 00:00| Comment(0) | TrackBack(0) | クリニックのある風景 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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