2012年02月10日

専門誌

gremz オゾン破壊層


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看護師向けの専門誌が定期的に発行されています。循環器疾患を持つ患者様のケアにあったている看護師ならば「ハートナーシング」とか、手術室勤務ならば「オペナーシング」など看護の世界でも専門性が求められつつあります。こういった専門誌の編集・投稿の殆どが大学病院や総合病院に勤務している看護師によって行われています。個人医院に勤める看護師の記事というのは滅多に目にしません。病院のほうが看護教育のカリキュラムも確立されていますし、時間も人手も割けることも要因でしょう。どうしてもクリニック勤務の場合は看護師が研修や勉強会に参加できる時間を取りづらいのが実情です。
当院スタッフの専門的知識や技術は決して病院勤務の看護師達に遅れをとってはいません。院長の志の高さに付いて来てくれている有能なスタッフです。医院勤務で事例研究を行なっている看護師は少ないと思います。ならば、やってみよう!さとう泌尿器科クリニックのスタッフで新しい外来看護教育のスタイルを作ってみればいい!!どんなに良い情報でも発信しないことには必要としている人の耳には届きません。看護師からの事例報告を掲載したのも当院の小さな挑戦の一つです。専門用語にも注釈をつけてはいないので、難解な言葉が続きますが是非お読みください。


http://continence-clinic.seesaa.net/article/246927431.html

http://continence-clinic.seesaa.net/article/251440098.html


posted by クランベリー at 14:00| Comment(0) | TrackBack(0) | クリニックのこと | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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