2012年03月06日

鹿の食害と犬の食餌について3

gremz


ジビエ祭り会場で解体された野生鹿の残骸を猟友会の腕章をつけた別の男性が素手でポイポイとビニール袋に入れて下さいました。「血が垂れるといけないから袋を二重にしておいたよ」鹿の後ろ足を1本私の目の前に差し出して「これもいるかい?」と聞かれましたが「申し訳ありませんが、もう少し細かく切ってもらえませんか」とお願いしました。「心臓も持っていくかい?」「一応入れてください|)゚0゚(| ホェー!!」
覚悟していましたが、野生動物一体を駆除して処理するとはそういうことです。家畜の屠殺とも違うワイルドな方法です。
警察官に見つかったら絶対に職務質問されそうな赤い袋を車に載せて、私達は帰宅しました。

さあこの大量の血まみれの骨をどうする(━_━)ゝウーム

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posted by クランベリー at 14:40| Comment(0) | TrackBack(0) | 信州の話 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

鹿の食害と犬の食餌について2

gremz


4日に佐久市長者原でジビエ祭りが行われました。地元の猟友会が駆除した野生動物を使って佐久市内外のレストランのシェフがジビエ料理を振る舞うというイベントの第1回目でした。会場で鹿の解体するとも聞いていたので、私達は敢えて遅い時間に訪問してみました。お祭りは大盛況だったようで、料理は完売!猪の肉でとったラーメンのスープが残っており、「麺は無いけれどスープだけでもどうぞ」と勧められましたが、私は丁寧にお断りしました。
鹿肉のバーベキュコーナーに立っている関係者の方々。
1-DSC01138.JPG


「オーっさとう先生じゃねーか。最近調子がいいよ」と声を掛けられたと同時に「ハイよ」と缶酎ハイと残っていた焼肉が院長の手に渡されました。(うちの患者様でした)

ここが鹿の解体が行われたスペース。とてもアップでは撮れません・・。
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posted by クランベリー at 10:49| Comment(0) | TrackBack(0) | 信州の話 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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