2012年09月21日

風車を回すチカラ

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ももさだ地区の浜辺に立つ巨大な風車。風を送り、羽を回し、エネルギーを生み出すのは、suzukaのような東北の子供達のチカラに違いない。

 
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男鹿の鯛

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秋田沖で獲れる魚といえば、ヒラメ、カレイにハタハタ、蟹、海老、イカなど。海釣りをされる方なら御存知でしょうが、真鯛が釣れる場所でもあります。真鯛は産卵のために秋田県の男鹿沖に回遊することから、男鹿沖は北限の産卵地となっています。男鹿の鯛 といえば、秋田県のブランド魚です。
男鹿の漁師の暮らしの中から生まれた、磯の香り漂う豪快な石焼鍋という郷土料理があります。杉製の桶に男鹿産の鯛や海藻などを入れ、800℃〜1000℃の真っ赤に焼けた石を放り込む・・・瞬時に煮あがり、新鮮な魚介類のダシがきいていて、わーい(嬉しい顔)です。
石焼鍋に使う石は男鹿半島でも貴少な入道崎の火成岩「金石(かないし)」を使用します。他の石では簡単に割れてしまうほどの高温に耐えては金属のように真っ赤に焼ける、ということに由来します。この石は一般に流通はしていません。手近にある石を熱したとしても、鍋に放り込んだ瞬間に割れて飛び散りとても危険なので、絶対に真似しないで下さい。

男鹿半島の先端にある入道崎に行くと、男鹿の天然真鯛を使った石焼鍋が食べられます。(数量限定なので食べられた人はラッキー手(チョキ)です)

 
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海苔に隠れていますが、醤油だれに漬けられた鯛の切り身がギッシリ!
 
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煮えだぎる秋田杉の桶。塩味のスープの中には、肉厚の鯛とワカメのみ。ネギや豆腐などの具材は一切無し。鯛の風味だけで勝負する、なんとも潔く粋な磯料理です。
 
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刺身もついています。
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店内からも男鹿の海が見えました。
 
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posted by クランベリー at 20:43| Comment(0) | TrackBack(0) | お出かけ | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

北緯40度の岬

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男鹿半島入道崎。岬の灯台に登ると、北緯40度のモニュメントと碧い日本海が見えます。

(携帯電話のカメラで撮影)
 
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災害を語り継ぐという意味で、この地で起こった津波の話をしようと思います。
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posted by クランベリー at 14:01| Comment(0) | TrackBack(0) | お出かけ | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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