2013年05月31日

水田

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平年より10日早く、1951年の統計開始から3番目に早い梅雨入りとなったのは5月29日のこと。これは、梅雨入り数日前に撮りました。
ヨーロッパでは1家族が生きていくためには数ヘクタールの農地を要るが、日本では1ヘクタールの田圃あれば数家族分のカロリーを賄えると言われるほど、水田の生産性は高いのだそうです。また、大雨の降った際にはダムの代わりに洪水防止の働きもします。もし日本から水田が消えたら・・。
日本人が築き上げた稲作文化は、最も守られるべき対象であると私は思います。

※クリックして御覧下さい。
 
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2013年05月29日

スタッフから〜第10回排尿機能検査士講習会Advanced コースを受講して

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東京慈恵会医科大学 古田 昭先生の講義

下部尿路機能検査の上達法(V-UDS)
▷検査時考慮すること
 「性差」
1,男性の近位尿道には交感神経優位の前立腺が存在。この「前立腺」が問題でLUTD(下部尿路機能障害)は排尿障害が多い。加齢による機械的閉塞 + BPHによる機能的閉塞
2,女性は骨盤底機能障害(蓄尿障害)が多い。
尿道過可動や尿道括約筋不全でLUTDは蓄尿障害が多い。(膀胱脱は排尿障害に分類される)
 「年齢」
1,小児では検査方法が異なる
2,小児では対象疾患が異なる
▷尿流動態検査が有用と思われる疾患
 「蓄尿障害」
1 過活動膀胱(OAB)          
2 腹圧性尿失禁(SUI)       
3 脊髄損傷(SCI)         
4 二分脊椎(SB)            
5 骨盤内手術後(OPE)
 「排尿障害」
1 前立腺肥大症(BPH)
2 膀胱頸部硬化症(BNS)
3 後部尿道弁(PUV)
4 骨盤臓器脱(POP)

▷ 生理食塩水の注入速度と注入量
 注入速度;小児(体重50Kg未満)の場合 
最大膀胱容量の10%を1分間で注入する
 ex:1歳0ヶ月 体重9Kgであれば最大膀胱容量 9Kg×7㎖=63㎖
          注入速度 63㎖×0.1=6㎖/分
成人 (体重50Kg以上)の場合
         30㎖/分〜開始し50㎖/分までUP可
注入量;膀胱内圧が40cmH₂Oまでで、注入終了。あるいは最大膀胱容量の2倍まで。

▷検査結果の必須記載項目
「蓄尿期」
1 尿意の知覚→なし・初発尿意(_㎖/_cmH₂O)  
2 排尿筋過活動    
3 最大膀胱容量→(_㎖/_cmH₂O)        
4 コンプライアンス                
5 排尿筋漏出時圧(DLPP)           
6  腹圧下漏出時圧(ALPP)
「排尿期」
1 Pdet/Qmax(閉塞0〜Y・排尿筋収縮力VW〜ST)
2 残尿量・残尿率
3排尿筋強調不全(DSD)
下部尿路形態
1膀胱変形(小川分類:GO-3)
2左右膀胱尿管逆流(GO-5,_㎖/_ cmH₂O)


<感想>
下部尿路機能検査は患者さんにとって心理的にも肉体的にも多少負担のかかる検査であるが、結果のそれぞれを見ることで排尿障害の診断や治療において鍵となる貴重な情報を得ることができる大切な検査であることを再認識することができた。今後も、患者さんが安心して検査が受けられるよう努めて行きたいと思う。

                   
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2013年05月27日

スタッフから〜排尿機能検査士講習会(Advancedコース)に参加して

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平成25年5月18日(土)ワークピア横浜にて、第10回排尿機能検査士講習会(Advancedコース)が開催されました。Case reportが3例提示され、それぞれの解析や治療法について、受講者によるgroup discussionが行われました。そのうちの1例を報告します。

症例:64才 男性
主訴:尿失禁
合併症:高血圧、糖尿病にて内服治療
現病歴:5年前に前立腺肥大症に対してVLAP(経尿道的直視下レーザー前立腺切除術)。術後より尿失禁出現し、尿道コラーゲン注入及び尿道スリリング術を受けるも尿失禁の改善なく紹介された。外出や体動時にはほぼ全尿失禁であるが、安静時や夜間睡眠時には尿意を自覚して排尿する。

検査データ
24hパッドテスト/排尿日誌にて
1日尿量1850ml、1日失禁量700ml、 排尿回数6回(睡眠中に2回)、1日排尿量50〜250ml 
ICIQ-SF(尿失禁の評価):5+7+8=17点
BFS:コラーゲン注入の痕跡はあるが、有意な尿道狭窄なし 
UFM:排尿量265ml Qmax19.3ml/sec Qave8.7ml/sec 残尿17ml
Video UDS(蓄尿期):膀胱容量200ml Pves70cmH2Oの腹圧でLeak
Video UDS(排尿期):閉塞度0 排尿筋収縮能Strong

受講者によるgroup discussionの結果
・BPHレーザー治療による尿道括約筋の機能障害
・術後OABによる切迫性尿失禁
・体動や動作による腹圧性尿失禁

演者による解説
BPH術後尿失禁で体動時には全尿失禁がある為1日尿量の40%がもれている。
ICIQ-SF(尿失禁の評価)では、QOLへの影響は重症。
BFS,UFMでの排尿に関する異常なし。UDSの蓄尿期では、低い腹圧でLeakが認められ尿道括約筋の機能障害が主体。排尿期のnomogramでは、最初の尿流はアーチファクトであり誤って解析されている為、真の閉塞U、排尿筋収縮はnormalである。

治療
重症腹圧性尿失禁に推奨される治療は人口尿道括約筋である。排尿筋過活動を合併している為に術後OAB症状があり抗コリン薬の投与を要する。

感想
今回参加出来た事で、更に排尿機能の理解を深める事が出来ました。症例についてのGroup Discussionは、初めてでとても難しかったのですが、皆さんの考えがとても勉強になり良い経験となりました。
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2013年05月26日

スタッフから〜排尿機能検査士講習会(初回コース)に参加して

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平成25年5月18日(土)にワークピア横浜にて排尿機能検査士の講習が行われました。私は初級コースに参加させていただきました。今回は当院でも実際に多く行われる膀胱機能検査について講義して下さった市野みどり先生の講義内容についてまとめたいと思います。

泌尿器科に受診する患者さんの自覚症状と下部尿路機能は必ずしも一致しないことがあります。なぜなら、下部尿路機能障害の病因・病態は多岐にわたり、複雑な病態を呈することも少なくないからです。そのため、適切な治療選択のため、正確な下部尿路機能の評価が必要となります。尿流動態検査の適応患者は「尿失禁」「膀胱出口部通過障害」「神経因性膀胱機能障害」「複雑な排尿/失禁問題を有する小児の一部」です。尿流動態検査の種類は「尿流量測定」「残尿測定」「膀胱内圧検査」「内圧尿流検査」などがあります。

【膀胱内圧測定について】
膀胱内圧測定は畜尿時の膀胱内圧と容量との関係を測定する(膀胱を充満しながら膀胱内圧を連続的に記録する)検査です。畜尿・排泄の状況を短時間で再現して評価することができるので、下部尿路機能の問題の原因を調べることができます。膀胱内圧測定に必要なもの:尿流動検査機器、注入ポンプ、圧トランスデューサー(恥骨上縁レベルにおく)、膀胱内圧測定用カテーテル、直腸内圧測定用カテーテル(少し水があるのみで膨らませない)

《パラメーターの意味》
膀胱内圧:膀胱内に圧がかかると上昇する。収縮時に上昇する。
直腸内圧:腹圧がかかると上昇する。膀胱が収縮したのか、腹圧がかかったのか判断する。
排尿筋圧:(膀胱内圧―直腸内圧)膀胱収縮圧
括約筋筋電図:神経障害の判断時に使用。ルーチンには不要。
※排尿中の状態も評価する場合は「内圧尿流検査」(PFS)を行う。同時に行うことで、下部尿路閉塞の有無や程度を知ることができます。

【症例検討】
@脊髄損傷術後の排尿困難の患者
蓄尿期:問題なし、排尿期:膀胱内圧と伴に腹圧も上昇→実は前立腺肥大による排尿困難だった。
A前立腺肥大の患者
数年来α-blocker内服していて尿の勢いがない。両側水腎症で導尿にて2000ml流出
蓄尿期:問題なし、排尿期:200cmH2Oを超える腹圧で排尿時の排尿筋収縮がない。尿検査で血糖値が検出されている→実は既往に糖尿病があり、神経因性膀胱だった。
B数年前から頻尿、尿意切迫感がある40代女性。排尿困難はない。
蓄尿期:36mlで初発尿意。60mlで排尿筋過活動・尿意切迫感あり。
排尿期:排尿筋はよく収縮している。(76 cmH2O)しかし、尿流率低下→尿道狭窄があった。
C直腸癌術後9ヶ月後の女性。尿失禁にて受診。トイレに行くたびに漏れている、体動時にも失禁している。尿意はよくわからない状態。 1回排尿量150〜300ml
蓄尿期:コンプライアンス 175/25=6.9ml/cmH2O(低い) 立位になった瞬間失禁。
排尿期:排尿時に排尿筋の収縮がない→神経因性膀胱 要導尿

今回、症例検討の講義を通じて、改めて膀胱機能検査の重要さに気づくことができました。検査士の講習を受けている方の中には「院内に機械がないので、検査見学しかできない。」という方も多くいました。当院では毎週のように検査が行われています。今回の講習内容を活かして、今後も多くの患者さんの治療に関わって行きたいと思います。

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2013年05月25日

スタッフから〜排尿機能検査士講習会

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横浜で、排尿機能検査士の講習会が行われました。この制度は、コメディカルスタッフとして排尿機能検査の知識と実践に優れた検査士を育成することにより、健康と福祉に排尿機能検査を通じて貢献することを目的として作られました。認定には、排尿機能検査に関する活動実績のあることや、日本泌尿器科学会専門医の推薦、医療に関する資格がある者とされています。そして、認定から5年を経た時には更新の審査も行われます。

私は初めての申請になりますので初級コースの講習を受けて来ました。講師は、名古屋大学医学研究科から後藤百万先生、松川宜久先生、長野県立こども病院から市野みどり先生でした。

後藤先生は、下部尿路の解剖と生理。知っていて当たり前のことですが再度勉強するいい機会となりました. 松川先生は、初めから“寝てもいいです。2割理解してくれれば大丈夫です。”と場内をリラックスさせてくれました。講演内容も面白く排尿制御の仕組みを大好きな飛行機に例えて説明し、何度か笑いが生じる場面などもあり寝る暇がなく楽しく勉強させて頂きました。市野先生は、尿流動態機能検査の理論と実際。自覚症状と下部尿路機能は必ずしも一致しない。下部尿路機能障害の病因・病態は多岐にわたり、複雑な病態を呈する症例も少なくないことから、適切な治療選択のため正確な下部尿路機能の評価が必要であるとお話をされました。

実際クリニックでも行われている検査なので、理解しやすく検査データの見方もとても参考になりました。そして、もっと知りたいという思いにもなり、まだまだ勉強の必要性があると実感しました。また、長野県では信州大学と我がクリニックしか検査が出来ないこともあり、認知度も低いと思われます。そこでたくさんの人にこんな検査もある事を知っていただき、症状の緩和の手助けをしていけたらいいなと思う一日になりました。
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院長より〜講習会参加の報告

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去る5月19日、横浜で開催された老年泌尿器科学会において、排尿機能検査士対象の講習会が行われました。長野県で排尿機能検査士の研修施設に指定されているのは信州大学と当施設のみです。指定研修施設として恥ずかしくないよう、すでに資格を持っている看護師2名と今後資格取得を予定している2名の、合わせて4名に受講してもらいました。
「交通費と昼食代はクリニックで負担するから、美味しい中華でもレストラン食べて存分に勉強してきてね」との私の提案に、容赦なく横浜ロイヤルパークホテル68Fの高級中華レストランでランチを食してくださったスタッフの皆さん(1名を除く)! 「美味しかったですよーexclamation×2」って、そりゃそうでしょう。もちろん、出費に見合うだけの収獲は得たのでしょうね?
4回にわたり、彼女たちのレポートを掲載します。
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2013年05月24日

院長より〜仙台国際ハーフマラソン

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今月12日、実家がある仙台市で開催された第23回仙台国際ハーフマラソンに出場しました(黄色のウェアが私)。心配されていた雨も降らず絶好のコンディションの中、新緑の青葉通や定禅寺通を駆け抜けるのはかなりの快感でした。母校である仙台二高の前も走ったよ。佐久や軽井沢で走り込んでいたのが高地トレーニングになっていたのでしょうか、軽やかに?走ることが出来ました。

※クリックして御覧下さい。
 
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15km付近、ちょっとオーバーペースかな?と歩をゆるめかけたその時「ここからが根性のみせどころだよー!」と後ろから元気な声。振り返るとなんと、あの
ぴかぴか(新しい)高橋尚子さんが・・ぴかぴか(新しい)(ゲストランナー)。

 
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Qちゃん曰く「ここにいる皆はチームだからね! 皆でゴールまで爆走だよ!!」 なんだかチカラがグッド(上向き矢印)湧いてきました。
「下りはこう走る!」「上りは根性入れて!」「息が上がったら吸うより吐け!」「ハーフの18kmはだれでも苦しい。負けるな!」次々と激を飛ばしてくれます。

陸上って個人競技じゃないんだ。
選手時代のQちゃんはチームで走っていたから強かったんだ。


ゴール直前、「おかげで自己ベスト更新です! ありがとー!!」「チームだから頑張れたんだよ! おめでとー手(チョキ)
「みんなで手をつないで一緒にゴールだよるんるん
ゴール後はチームみんなで手(パー)ハイタッチ手(パー)。 楽しかったー!!

ちなみにタイムは1時間47分。速いのか? 40代男性2194人中700位だから遅くはない。秋の軽井沢ハーフでは45分を切るべく、フォーム改造に取り組む今日このごろです。
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2013年05月23日

白い花~其ノ二

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利休梅の最後の花を見届けてから、カマツカも負けじとばかりに、白い小さな花を一斉に咲かせます。
 
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カンボクは花の期間が長いので、夏になっても楽しめると思います。
 
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2013年05月22日

山犬、結局、山へ行く

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潮の香りよりも、やっぱり森の香りが良いらしい。海面よりも1500メートル、空に近い水面の周辺では、それはそれは機嫌良く歩いてくれました。

 
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女神湖が眼下に見える、展望園地にて。波打ち際は苦手だけど、崖っぷちに立つのは全く平気である。
 
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2013年05月21日

杉板のバス停

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砂浜を後にし、北へと進みます。車の左側には海が広がっています。太平洋ではなく日本海側を走っていることに、得も言われないほどの安心を感じます。

道沿いに点在するバス停の多くが、塩害防止が施された建物を備えていました。

※クリックして御覧下さい。
 
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2013年05月20日

波際

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足元から徐々に視線を上げると、何も遮るものの無い、水面が広がっていました。池でも湖でもなく、今自分は海に居る と感じた瞬間でした。

 
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2013年05月19日

山犬、海へ行く

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佐久市内から最寄りの海までは、車で約1時間半。潮の香りを殆ど知らない
バーニーズマウンテンドッグを連れて日本海に行きました。

 
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心地良い海風を受けてソフィーが上機嫌で歩いていたのは、ここまででした。
砂浜へと移動すると・・
 
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2013年05月18日

18日は休診です


5月18日(土)横浜で開催される排尿機能検査士講習会にスタッフが参加します。そのため18日を休診とさせて頂きます。
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2013年05月16日

白い花

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当院の駐車場にある樹の多くが、白い花を咲かせます。

アオダモは植えて以来初めて、多くの花をつけました。
 
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アロニアとかチョークベリーチョコベリーなどと呼ばれる樹。
 
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何故か今年は花の数が少ない、白ヤマブキ
 
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殆ど手入れの要らない利休梅
 
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2013年05月15日

草青む

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遅霜の影響を受けている農作物を横目に、緑濃く広がる、御牧の牧草地。

 
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2013年05月12日

入り日

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太陽は、菜の花畑の遥か西。

 
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2013年05月11日

山奥?から来た犬

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ご近所宅に集まった犬達の中で、私とソフィーが初対面だった犬が一頭。御牧ヶ原の中でも特に奥まった場所に住んでいるのだと、飼い主さんが話して下さいました。「久しぶりに山の中から下界に下りて来たの〜」だそうです。動物保護センターから引き取られた、推定年齢1才半のオンナコを相手に、間もなく6才になるソフィーは「チビっ子にはまだまだ負けないわよ〜」と言わんばかりに暴れまくります。

 
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それまでフラットコーテッドのノゾミ君とマッタリしていたソフィーが突然走りだしたので、居合わせた人達はわーい(嬉しい顔)驚き顔。やっぱり、犬は犬同士のコミュニケーション手段があるようです。 
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2013年05月10日

フラットコーテッドレトリバー

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黒い毛だけで覆われて、スムーズで流れるように動き回り、狩猟が得意です。ソフィーにはフラットコーテッドの犬仲間が以外に多いです。このブログでも何度か登場している犬種です。
 
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昨年クリニックの直ぐ近くに引っ越してこられたお宅にも、フラットコーテッドが住んでいます。11才のノゾミ君です。ノゾミ君宅に、ご近所ワンコが集まりました。(今回はノゾミ君とソフィーを主に撮っています)
 
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ノゾミ君は最近食欲が落ちていると、飼い主さんが心配していましたが、他の犬を見つけるやいなや庭に飛び出してきて、ソフィーと遊んでくれました。
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2013年05月09日

瀬戸の菜の花

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佐久市瀬戸の菜の花畑。毎年8d〜10dほどの菜種油が採取できるそうです。
 
 
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2013年05月08日

黄色へと移りゆく

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春になり、御牧ヶ原が菜の花で黄色く染まり始めると、竹は秋を迎え、黄色く色褪せてゆきます。

 
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2013年05月07日

連日の霜注意報

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このところ毎日のように、地域の防災無線のスピーカーからは「明日の朝は気温が低下し、霜の下りる恐れがあります・・」と流れてきます。今日は最高気温が13℃、風が強かったせいか、体感温度はとても寒く感じられました。冬用の上着を着ていた人を多く見かけました。そういう私も、春用のジャケットと薄手のダウンジャケットを重ね着して、御代田町馬瀬口の胡桃の木の周辺を散歩しました。

  
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2013年05月03日

シダレモモ街道

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コスモスの名所として知名度の高い、佐久市内山。コスモス街道を並行する、滑津川堤防沿いには枝垂れ花桃が咲いています。普段は人影の少ない地域にも、絶えず県外ナンバーの車が出入りしていました。

 
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5月3日撮影 満開
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