2008年09月17日

院長より 信州排泄ケア研究会

去る9月6日、松本市において、第30回 信州排泄ケア研究会が開催されました。看護師が中心となって結成された組織で、排尿管理や排便管理に関する検討や、市民に啓蒙活動をするのが会の趣旨です。

私自身、信州大学で働いていたときは世話人を務めておりました。医療従事者を対称とした研究会、一般市民向けの公開講座や電話相談など、毎年趣を変えて開催されています。昨年に引き続き今年も当クリニックの看護師に参加してきてもらいました。期待通り、良い刺激を受けてきたようです。さらに、大きなお土産も背負わされたようです。

詳細は次回、「ナースのお仕事」の記事で報告して貰います。


ラベル:泌尿器科
posted by クランベリー at 22:14| Comment(0) | TrackBack(0) | Dr.さとうから | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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