2008年09月23日

信州の蕎麦

白い蕎麦の花
真っ白い花で埋め尽くされた蕎麦畑。



標高が高く水があたらない土地。それが蕎麦の栽培に適した場所でした。稲作には向かない痩せた土地が信州蕎麦を育てました。それが最近では、荒れた農用地を再生するために蕎麦栽培が促進されるようになりました。水田と蕎麦畑が隣り合わせになっている場所が御牧ヶ原にありました。








ラベル:御牧ヶ原
posted by クランベリー at 19:23| Comment(0) | TrackBack(0) | 信州の話 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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