2008年10月01日

絞り値

gremz30日目 虹が架かりました。


2枚の写真を見比べて下さい。

絞り値F10



絞り値F2.8


赤く色付いたチョークベリーの実です。背景である自動ドアや緑色の樹(ジューンベリー)の写り方の違いにお気づき頂けるでしょうか?

毎日のようにカメラを手にしていながら、やっと理解できた、絞りや露出、シャッタースピード、という用語。
勿論本を読んで、言葉の意味を知ってはいましたが、それを自分のカメラでどう実践すれば、思い通りの写真が撮れるのかが、やっとやっと
解りましたひらめき

お手持ちのカメラに、絞り優先で撮る-Aとかシャッタースピード優先で撮る-Sなどと、表示されてはいませんか。

上の写真はどちらも絞り優先モードで撮影。絞り値以外は同条件。

1枚目は絞り値を大きく(F10)して撮影。ピントの合う範囲が広がり、画面全体がシャープに写ります。(赤い実にピントを合わせていますが、背景も鮮明に見える)

2枚目は絞り値を小さく(F2.8)して撮影。ピントの合う範囲が狭くなり、被写体のみがくっきり写ります。(赤い実だけが鮮明で背景がぼやけている)


これ以上の説明を書き加えると自分でもややこしくなるので、ここまでにします(苦笑)あれこれ操作しているうちに、憧れのマニュアルモードで撮る-Mでも撮影できるようになりました☆☆☆勿論練習段階なので、まだまだカメラに自動調整をしてもらっています。



posted by クランベリー at 10:05| Comment(0) | TrackBack(0) | 茶のみ話 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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