お陰様をもちまして、クリニックにとって平成20年は飛躍の年となりました。検査件数も増え、前立腺生検を48例、膀胱機能検査を108例施行しました。クリニック2年目としてはまずまず と思いますが大事なのは数より質と思っています。
質はどうか というと、クリニックレベルを超えていると自画自賛しています。前立腺生検の陽性率は全国平均を上回っており、膀胱機能検査のレベルは信州大学にも劣らないつもりです。
さらに、質よりも大事なことがあります。患者さんの満足度です。これは数字では評価出来ることではありませんが、スタッフ一人一人の高い志のおかげで、かなり良いのでは と自負しています。
今年の目標は、数を増やし、質を磨き、満足度を上げること。現在の高いレベルに満足せず、より上を目指したいと思います。その他、排泄ケア研究会当番幹事として公開講座を成功させることと排尿機能検査士になるための指定研修施設になることが今年の目標です。
皆様にとりまして、今年が良い年になりますようお祈り申し上げます。
ラベル:佐久市 クリニック



僭越ではありますが、ご挨拶させて下さい。
さとう泌尿器科のクリニックさんの昨年の検査、生検数などとても多くの件数をこなしていられるのだと驚き、同時に対象患者さんがそれ程多くいらっしゃるのだという事実を実感しました。
また、患者さんへの満足度と言うことでは、その検査数の多さが院長先生を始めスタッフさんの努力がお答えになっているのではないかと思いました。
ほんとうにすばらしいと思います!!
私たちのクリニックも一人でも多くの患者さんが、悩まれていることを解決できるように、満足して頂けるように地域のクリニックとして選ばれるように目指して行きたいと思います。
今年もどうぞよろしくお願い致します。
今でこそマニュアルに沿って普通に検査や手術をしていますが、
開業当初はイベントの度にマニュアルを修正していました。今になって思います。
新規で始める仕事は大変ですが、
無から何かを造る楽しさがある。
これは人生において何度もあるものではない
むしろこの喜びを経験できない人が
圧倒的に多い。
迷い、悩むことが出来る現状を楽しんでください。
今年もよろしく御願いいたします。
開業後、初めてのお正月です。主人の同門や学生時代の諸先輩方からの年賀状に、一言コメントが書いてるものが多かったのは例年にないことでした。激励やら心配やら。有難いですね。
「無から造る楽しさ」を噛み締めながら、今年も頑張りたいと思います。(私は完全黒子ですが)
今年もよろしくお願いいたします。
選択だったので、未だにピンときませんね!
開業して楽しそうに働く姿をみると、これで良かったのだ、
と思います。経営的にはひどく大変ですけど...。
「経営的に・・は」同じです。今日びの開業医は、昔とは全然違いますね。
でも、小さな現場ですが、理想の医療の実現のため、牛歩であっても前に進んでいきたいと思います。
cranberryは私です、ワタシ!
昨日もブログは院長が書いているのですか?
と尋ねられました。
開業後3年間は足固めの時期だと思っています。ゆっくり、ゆっくり返済です。