2009年01月15日

小正月は女正月

gremz 京都議定書



小正月といえば、繭玉



7日までの松の内を「大正月 おおしょうがつ」といい、15日を「小正月
こしょうがつ」といいます。佐久市では柳の枝に紅白の餅団子を刺して焼いて食べる風習があります。

↑小正月の前から畳コーナーに飾っていた繭玉飾りです。柳の枝を丸くリース状にして、お目出度い飾り付けをしました。

繭玉の下には、干支の色紙も置いています。


干支の色紙



禅の修行を積み無心の境地に達した牧人(牛の背に乗っている人)が牛と一緒に家路に帰るという、騎牛帰化の絵です。歩々清風(ほほせいふう)とは、一歩一歩、歩む毎に清らかな風が起こり、行くところみな清々しい境地である、といった意味らしいです。

この二つはもう暫く畳コーナーに飾っておきます。

今夜院長は研究会に参加するため、上田市に出掛けます。ということは、小正月、すなわち、女正月ができるということだ〜♪



ラベル:佐久市 
posted by クランベリー at 14:39| Comment(2) | TrackBack(0) | インテリアのこと | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
この記事へのコメント
とてもステキはリースですね。いつもながら、センスの良さには尊敬のまなざしです。教えていただきたいものです。

院長先生の居ぬ間に・・・ということは、それはもう、書いてるのが誰か。自らおっしゃってると受け止めてよろしいのでせうか?一番身近な方には間違いありませんね。

としたら、一連のプロ並みのお写真もアナタ様が?女流カメラマンですね❤

歩々清風・・・良い言葉ですね。こういう人生を歩みたいと思いますが、煩悩の塊ですので、牛歩です。

「紅白の餅団子」は、みたらし団子のような大きさなのでしょうか。焼いて、何をつけて召し上がるのですか?おしょうゆとか?

初めて聞く風習なので質問ばかり、お許し下さいませ。私も、お餅大好き人間なのです。
Posted by ベル at 2009年01月16日 00:58
禅語というのはよく茶席で使われる言葉なので
宗教的な意味合いで私が使うわけではありませんが、
季節感を出せる良い道具だと思います。

佐久に住んで6年ほどなので、地域の風習にそれほど
詳しくはないんです(苦笑)
「どんど焼き」ってご存じですか?松飾りなどを焼く
小正月行事で、その炎で炙って食べるのが
繭団子です。多分そのまま、ほうばるようです。

このブログで 和紙で作った繭玉飾り で記事検索してみて下さい!
Posted by cranberry at 2009年01月16日 10:03
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