2009年03月03日

25個の飾り

gremz 絶滅動物


おばあさんや母親が愛する孫や子供の為に、有り合わせの古布や縮緬で、縁起の良い食物や動物のぬいぐるみ等を作ったのが始まりとされています。一つ一つに意味があり、1本の紐には奇数個の飾りを付け、更に縁起を担ぎます。

つるし雛


これらは、小諸市にある「はりこし亭」で飾られていたつるし雛です。
雛人形とはまた違った風情がありました。


※画像はクリックしてご覧ください※


無数の飾り  愛らしい飾り


豪華な打ち掛けと一緒に飾られていた、5本、25個の想い。

打ち掛けに飾る


ラベル:小諸市
posted by クランベリー at 09:50| Comment(2) | TrackBack(0) | 茶のみ話 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
この記事へのコメント
25個の飾り、豪華な吊るし雛初めてみました、打ち掛けを美しく飾る華麗な小物はそれぞれ自己を評言しているすごさ、さすが、島崎藤村が、数年過ごした里、小山敬三美術館、藤村記念館、等が有る小諸未だ素晴らしいものがあるのでしょう。
Posted by araya at 2009年03月03日 21:26
お返事遅くなりました。
東北地方では酒田で、このつるし雛があるそうです。
はりこし亭には、古い雛人形もたくさん飾られていて写真を撮ったのですが
念が強すぎるような気がして(笑)削除してしまいました。
Posted by cranberry at 2009年03月07日 10:17
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