2009年03月24日

フラットな大地

gremz 京都議定書


日本で2番目に大きかった湖。将来の日本の農業のモデルとなるべく、その湖底を干拓し大規模な農地が作られました。「庭園作法」という私の愛読書でも紹介されている大潟村をご紹介します。

平坦な大地に作られた、ソーラーカー(太陽光発電の車)専用道路。
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※画像はクリックしてご覧ください※

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    防風林の並木の向こうに見えるのは、世界遺産白神山地。



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日本で唯一緯度と経度が10度単位で交わる地点。此処からは360度
フラットな景観を望むことができます。


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盛り土の上に金属の板で囲まれた土手を作り、用水路として使用している。田圃より高い所に水が流れているのです。


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電線も鉄塔も、民家さえない大地。広くて見晴らしの良い風景なら信州にもたくさんある。けれど、何も無くてもこれほど美しいと思える光景は日本では希有だと思う。「真っ直ぐ」という言葉を実感して頂けるだろうか。

我が家のお米は、此処で作られたあきたこまちを農家から直接購入している。


posted by クランベリー at 22:04| Comment(0) | TrackBack(0) | お出かけ | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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