2009年04月08日

ゴミは語る

gremz 省エネ


先日、大量の木屑や伐採した枝などを捨てた。佐久市指定のゴミ袋では破れてしまうので、丈夫な袋に詰め込んで民間の有料ゴミ処理業者に持ち込んだ。民間であっても料金はさほどかからず、一度に片付けられたので私に気持ちは晴れやかになった。

時々有料業者に持ち込むのだがその度に思うことがある。
s_03.gif
処理場では職員の方が手作業で最終的にゴミを仕分けしているのだ。最後はやはり人の手なのだ。よく、ゴミの出し方で人柄がわかる、と耳にするが本当にその通りだと思う。私が持ち込んだ木屑も結局は職員の方が最終処理をしてくださるのだから、できるだけ負担の掛からないようなゴミの出し方をしようと思う。

クリニックから出るゴミは、事業用一般廃棄物(紙などのいわゆる可燃ゴミ)と医療用産業廃棄物とがあり、どちらもゴミ処理業者さんが回収して下さる。

院内のゴミの管理はスタッフがしてくれている。先日2008年度の廃棄物のデーターをまとめてみたそうだ。2007年度に比べ、感染性廃棄物は115リットル、非感染性廃棄物は430リットルと、どちらも増えている。つまり、それだけ患者様が増えたということだ。ゴミが物語る、クリニックの成長の証だるんるん


posted by クランベリー at 10:34| Comment(2) | TrackBack(0) | クリニックのこと | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
この記事へのコメント
廃棄物のデータ、一度、検証してみないといけませんね。メモメモ♪
私も「ゴミ出し命」。 分別なんのその。

「ヘンリー君」可愛い。オブジェとして最高です。掃除機と言えば・・。

以前、超キレイ好きな義母が、高価な海外製(独製)の掃除機を購入。いわゆる、「おこづかい持ってるシニア向け展示会」とやらで勧められて。他に、着物、宝石・・何でもあったそうです。悪○商法スレスレ!?

いざ、使おうとすると、その重量たるや、出すだけで一苦労ということが判明。膝の悪い70代後半には無理でした。ハイ、今後、日の目を見ることはないでしょう。

数十万がフイで、義父に叱られるわで、シュンとしてました。「嫁子さん、使うなら」と言われましたが、丁重にお断りしました。ヘンリー君なら、動かなくても頂きますが♪


Posted by ベル at 2009年04月08日 13:43
医療用廃棄物の分別も複雑なようですね。
書類はシュレッダーにかけますし、スタッフは楽ではないと思います。

ご希望であれば、ヘンリー君をお送りしますので、ベルさんのクリニックの
ご住所をお知らせ下さい。 よろしくぅ(^o^)/
Posted by cranberry at 2009年04月08日 20:14
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