2009年04月10日

添えた紅を別のカメラで

gremz


入り口で鹿が迎えてくれる公園。陽気のせいか、鹿が笑っているように見えます。(真冬の鹿は寂しそうでしたね)

DSC08950.JPG


此処からは、7日に噴火警戒レベルが3から2に引き下げられた浅間山も見えます。先日は携帯電話で撮った梅をいつものカメラで撮ってみました。

DSC08961-2.JPG


山頂から真っ直ぐに上がった噴煙が気流に乗り、のらりくらりと東にたなびいていました。佐久市近郊の桜の開花は遠くないと思わせてくれる穏やかな一日。


ラベル:小諸市
posted by クランベリー at 10:02| Comment(3) | TrackBack(0) | 信州の話 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
この記事へのコメント
はじめまして地方のとある医学生です。そろそろ将来の診療科を決めるひとも出てきた今日この頃。もともと内科志望なのですが実習でウロに興味を持ち最近悩んでいます。手技も好きでウロで腎摘などももちろんそうですがTURなどをみるとすごいなと思います。いろんな手術方法があって魅力的ですね。先生にとってウロの一番の魅力は何でしょうか。もしよろしければお教え願います!!
Posted by medicalstudent6 at 2009年04月10日 14:34
ウロ(泌尿器科のこと)の一番の魅力は、診断から治療まで自分の責任下で行えることだと思います。すなわち、診断には内科的立場から、治療方法が手術であれば外科的立場から患者さんと向き合うことができます。多くの臓器を一定の立場から診るのではなく、数少ない臓器を様々な立場から診る というのがウロの醍醐味と考えています。

私は学生時代から、いわゆる総合医には全く興味がありませんでした。これだけは人に負けない そんな分野を持つ専門医になりたいと思っていました。現在は排尿障害の分野では誰にも負けたくないと研鑽しているつもりです。医局の中には、それを手術に求めている人も数多くいます。

泌尿器科の手術は解放手術やTURだけでなく、最近増えてきた腹腔鏡下手術、小切開手術等、バリエーションが豊富です。

 一般ウロ医に必要な知識や手技を習得した後、自分が選んだ専門分野を更に突き詰めていく・・ 医者としての長い人生をウロ医として過ごしても、決して退屈することがないことは保証します。もっとディープなことを知りたければメールでやりとりしましょう。
Posted by Dr.さとう at 2009年04月10日 20:38
御返事どうもありがとうございました!!最初から最後まで自分の責任下で診ることが出来る科として非常に魅力を感じます。たしかに総合内科的に診療できるのも大事だとは思いますが、やはり先生のように自分なりに何か絶対的な専門分野を持ちたいと考えています。いろいろご意見、ディープなウロの世界のお話をお伺いしたいので是非メールにご返信いただけるとうれしいです。よろしくお願いします。
Posted by medicalstudent6 at 2009年04月12日 13:16
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