2009年06月05日

聖母マリアの虫

gremz カーボンオフセット



英語でladybird 聖母マリアの虫と呼ばれるテントウムシ ヨーロッパでは「とまった人には幸せがやってくる」と言い伝えられているそうです。また、害虫であるアブラ虫を食べてくれることから、無農薬栽培の象徴とも言われています。
今年は駐車場内にたくさんのテントウムシを見ることができます。
illust1841_thumb.gif



以下、成虫になる前の様子なので、虫が苦手な方は続きを読むはクリックしないでください(笑)

右側の茎にはアブラ虫がビッチリ!!!
DSC00006.JPG


もうじき成虫になります。
DSC00008-1.JPG


毎年この時期にはミヤギノハギにアブラ虫が大量発生します。殺虫剤を撒いたこともありますが、今年は様子をみていました。もともと、木が衰弱するとか余程のことがなければ私は薬剤を使用しません。植物そのもが元気なら害虫に負けることもありません。

それが効をして?益虫であるテントウムシも生きていられるのです。うちの駐車場には、たくさんの虫がいて、鳥が集まりカエルもやってきます。
人間が必要以上に手を掛けなければ、植物や生き物同士、上手い関係を築いてくれているのです。

昨年は数匹しかいなかったテントウムシが今年は大量発生しました。そしてミヤギノハギのアブラ虫は目に見えて減っています。
オーガニックと幸せの象徴が生息し続けられる環境を大切にしたいです。


posted by クランベリー at 14:04| Comment(0) | TrackBack(0) | 樹木たち | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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