2010年01月24日

携帯電話のない夜

gremz 絶滅動物



この終末、院長は松本市に行きました。土曜日の午後に松本に行き、市内のホテルで開かれた研究会に出席し、そのまま宿泊。今日の10時頃には帰宅の予定と、よくある日程の予定でした。

土曜日の夕方、院長から電話がありました。「携帯電話を忘れてきた。多分院長室にあるから、もし患者さんからかかってきたら、代わりにでてくれないか。急ぐ用事でなければ明日には戻るからと伝えて。急患とか大変そうだったらホテルに連絡してよ。じゃっ!よろしく〜」

こうなると事態は一変!まずは泊まるホテルの電話番号を探さなくては!!(これは簡単に調べられる)

illust2265_thumb.gif午後3時半頃院長の携帯が鳴った。勿論患者様からで、明日までは待てない御様子。折り返し連絡を入れますからと、電話番号を伺って一旦電話を切った。
早速ホテルのフロントに電話。外出しているようだと言われたので、こっちに連絡してほしいという旨の伝言をお願いした。程なくして院長から電話があり、患者様に直接連絡することができた。

2回目に携帯が鳴ったのが午後8時頃。研究会の真っ最中であろう時間。再度フロントに電話をし、会場にいる院長を呼び出して頂いた。

一昔前は、フロントから呼び出してもらうというのは当たり前のことでした。誰もが携帯電話を利用するようになり、何て便利な、そして何て不便な時代になったのだろうと思います。


診療時間外にクリニックにかかったきた電話は自動的に院長の携帯に転送されます。携帯を忘れていかなければ、すんなり対応できたものを・・。日頃から患者様にご迷惑のかからないように、と心がけてはおりあますが、こんな日もあるのです。

そして今朝9時過ぎ。院長に尋ねたい事があると直接クリニックにいらした患者様がいました。まさに佐久に戻ってくる車の中と思われる時間ふらふらこれでは連絡の取りようがありません。


posted by クランベリー at 15:17| Comment(0) | TrackBack(0) | 茶のみ話 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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