2010年02月11日

雨氷

gremz エコアクション



午前中の気温は氷点下だったにも関わらず雨が降り続きました。佐久の周囲の木々やいろいろな建築物には雨氷うひょうが付着していました。

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雨氷とは・・
落下または浮遊している過冷却の水滴が、樹木、地面、人工物などの物体に付着してできた、透明で均質な構造の氷のこと。物体表面に滑らかな氷の層をつくる。

気象学では過冷却の水滴でできた雨が降る天候を、普通の雨と区別して、着氷性の雨(ちゃくひょうせいのあめ、英語:Freezing rain)または着氷性降水と呼ぶ。

付着前(落下時)は液体、付着後は固体であり、付着前(落下時)は雨との区別ができないが、付着後は硬く透明な氷の層を形成し、ここで初めて着氷性の雨であることが分かって雨と区別される。また、気温が0℃以下(氷点下)であるにもかかわらず雨が降っている場合は、それが雨氷である可能性が高いと推測される。

Wikipediaより引用



銅像の犬の口元にできたヨダレのような雨氷にかじり付くソフィー。美味しい物に思えたのでしょうね。氷や氷柱が大好きですから!

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ラベル:小諸市
posted by クランベリー at 21:07| Comment(0) | TrackBack(0) | 茶のみ話 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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