gremz エコアクション
冬の眠りから覚めた八千穂高原の白樺林。
雪解けから新芽が出るまでの1ヶ月の間に大地から吸い上げる樹液をお裾分けさせてもらう作業が行われていました。試しに地面に置かれたボトルを振ってみましたが、あいにく空っぽでした。
白樺の樹液はガム等でお馴染みのキシリトールの原料です。此処で採取された樹液は飲料水として販売されます。佐久周辺でもその商品を度々見かけますが、私は未だ飲んだことはありません。
動き始めた白樺もあれば、志半ばで折れてしまった樹もありました。
先日の雨氷で氷の重みに耐えきれず、無惨な姿になった白樺林。
ラベル:佐久穂町