2010年07月14日

たっぷり食べられるラー油

gremz 京都議定書


巷で大人気の食べるラー油我が家ではヱスビーのラー油を一度だけ買うことができました。桃屋の物はお目にかかったことはありません。比較的簡単に手に入る地元スーパーのオリジナルラー油を食べながらひらめき思いつきました。

そうだラー油を作ろう!
どうせならガーリックチップをたっぷり食べられるようにと試作したのがこれです!


DSC06154-2.JPG



大量の生のニンニクを刻んで水洗いし(←これがポイント)油でジックリと揚げてカリカリガーリックを用意しました。カリカリのフライドオニオンも作りました。どちらも、焦がさずに香ばしく仕上げるためには、フライパンにほぼ付きっきりの作業となります。肝心のラー油作りには、市販の粉唐辛子と長野県が誇る八幡屋磯五郎の七味唐辛子を合わせてみました。他にも干し貝柱や干しエビなど、数種類の材料を混ぜ合わせ具がたっぷりの辛い食べるラー油が出来上がりました。

手間も時間も掛かります。その分美味いしくできました。(自画自賛わーい(嬉しい顔))

食べるラー油の味の要はニンニクだと思います。父が家庭菜園で作ったニンニクが手元にあったので惜しみなく使いました。その父は辛い物もニンニクもあまり好きではないので、試作品を試食してもらえないのが残念ですexclamation&question






posted by クランベリー at 21:15| Comment(0) | TrackBack(0) | 茶のみ話 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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