2010年09月28日

ミラクルフルーツ

gremz 砂漠化



ミネラルやビタミン、鉄分や食物繊維、ポリフェノールも豊富で「驚きの栄養成分」があることからミラクルフルーツとも呼ばれているのがプルーンです。

DSC00398.JPG

左から、器に描かれたプルーン、中央はサンプルーン、右がパープルアイという品種です。

プルーンといえば乾燥したドライプルーンを思い浮かべるでしょうが、これらは生で美味しく食べられます。佐久市臼田地区で日本で初めての栽培が始まり、今では全国の出荷量の6割を長野県産が占めており、特に佐久市近郊では高品質のプルーンが作られているのです。表面に付いている白い粉のような物は「ブルーム」といって果実全体から出てくるものなので、皮ごと食べても大丈夫なのだそうです。生のプルーンは正に収穫最盛期です。皆様のお近くのスーパーでも「佐久」というネームが付いた生のプルーンを扱っているかもしれませんね。


ラベル:佐久市
posted by クランベリー at 15:31| Comment(0) | TrackBack(0) | 茶のみ話 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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