2010年11月13日

ドアの不具合

gremz



フルオープンにした後、閉まらなくなった自動ドアふらふらどうにかして今日中に直してほしいとメーカーさんに無理を申して点検に来て頂きました。何か部品が壊れてしまったのかと、それはそれは心配していた私の目の前で、ドアはスルリと閉まっていきました。

DSC01085.JPG

→矢印部分にある磁石の磁力が少し弱っていて、カチンと嵌るべき部品が嵌らなかったために不具合が生じたのだそうです。閉まっていたものの異音がしていた外側の自動ドアも点検してくださいました。


「閉まらなくなった内側のドアよりも、むしろ外側の方の部品に経年劣化がみられますね。外側は外部から砂埃が入りやすく、その分ドアを動かすためのタイヤやベルトが摩耗するので、早めに交換されたほうがいいですよ。」

実は昨年にも保守点検(有料)を薦められていましたが、もう少し経ってから・・と伸ばし伸ばしにしてきました。動かなくなって初めてわかる自動ドアの重要性!!閉まらない施錠できない、となった瞬間から玄関ドアは泥棒さんの入り口となってしまうのです。

自動ドアを所有している院長先生、事業主の皆さん。ちょっとでも不具合が生じたらメーカーさんに点検を依頼しましょう。必要があれば早めに有料メンテナンスを受けましょ。費用をけちると、鍵のかからないドアの横で寝袋に入って一晩過ごすことになりかねませんからねわーい(嬉しい顔)


posted by クランベリー at 00:00| Comment(0) | TrackBack(0) | クリニックのこと | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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