2011年03月07日

除雪作業

gremz



私が週に何度も買い物に行くスーパーの直ぐ横にあるJR小海線の無人駅に、湿った重い雪が積もりました。駅員さんが駐在しないので、JRの職員さんが車でやって来て、ホームの除雪を行っていました。

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利用客も歩きやすそうです。


当院でもモチロン早朝から雪かきをしました。シルバー人材センターに除雪の依頼をしているのに何故に躍起になるのか?と思われた方々へ・・。

院長には、自分の敷地の雪は自分で片付けるという信念があります。シルバー世代の助っ人さん達に「お願いしま〜す」と丸投げできない性格なのです。朝まだ寝ている院長に「雪が積もっているよ」と私が口にした瞬間、彼のテンションはいきなりトップギアに入り、5分後にはスコップ片手に外へと飛び出します。初めに取り掛かるのが、クリニック前の歩道の除雪です。早朝の歩行者への気遣いと、助っ人さん達の駐車スペースの確保のためです。歩道が終わると患者様の駐車スペース、次にスタッフのスペース。自分の車の周りは放置します。(直に溶けるのがわかっているので)

もう一つが「スタッフには除雪をさせない」という事です。本来の仕事に専念してもらいたいので、余計な労力は使ってほしくないのです。よって、スタッフが出勤してくる8時前には敷地内全ての雪を片付けていたいと考えています。

助っ人さん達は佐久平駅の始発電車の出発前までに除雪終わらせるために、早朝4時前から働くのだそうです。そんな事情を私達は知っているので、もっと早い時間に来てよ!とはとても言えませんし、思いません。自分の雪は自分でとの信念なので、助っ人さん達待っていたら8時までに終わらせることはできません。

有り難い事に7時を過ぎた頃に助っ人さん達がいらっしゃいます。「さとう先生はいつも早いから自分達が着く頃には殆ど終わっているね〜。今日はどうしますか?残っている雪を寄せますか?」と聞かれます。すると「大丈夫です。また雪が降ったらお願いしますね!」と返事をします。仕事を依頼した側とされた側に何のわだかまりも無く、「それじゃあまた今度」と助っ人さん達は次の依頼場所へと移動します。

雪降る朝のちょっとした助っ人さん達との触れ合いも楽しいものです。


ラベル:佐久市
posted by クランベリー at 00:00| Comment(0) | TrackBack(0) | 電車へGo! | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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