2011年03月19日

灯油が来た

gremz



灯油による全館暖房を中止し電気ストーブで暖をとっていた当院ですが、この数日のの真冬のような寒さは厳しく、昨日の昼に院長から「灯油の配達をお願いできないものか?」と言われました。
暖房を中止した14日の段階では、タンクに灯油が残っていたので次の定期配達である19日まではボイラーを稼働させることは可能でした。19日に給油に行けるかどうかはガソリンスタンドでも判断に困るところでしたから、18日に私が問い合わせをした際も「19日の配達リストに入っていますが、どれくらいの量を給油できるかわからない。でも明日は必ず伺います。」という話でした。

illust1778_thumb.gif

ほんの少ししか給油して頂けないかもしれないが、暖房をつけよう!昨日の午後から院内全体に暖かさが戻りました。

当院の場合、患者様の院内での滞在時間は長くて40分間です。あまり暖かくない院内で40分我慢して下されば、それぞれの場所で暖をとって頂けます。一番我慢してくれていたのは実はスタッフ達です。患者様から見えない場所で働く時は寒かったはずです。でも「寒い」とは決して口にしませんでした。ですから、空調の吹き出し口から温かい風が出た時「灯油って暖かい」と心底感じたそうです。

予定通りに今日、灯油の配達のオジサンがやってきました。電気ストーブを使っていたので、いつもよりは残量が多いですと私が伝えると「灯油が届かなくて配達に回れない事が3回あった。電気ストーブでは寒いでしょう、やっぱり灯油がイイヨ」と笑って十分な量を補充して下さいました。次の定期配達である2週間後までに状況が改善される確約はありません。大事に大事に使います。

灯油って有り難い。この連休中は暖房を止めて22日から稼働させよう!!


※ 灯油に関しては心配した院長ですが、徒歩で通勤しているのでガソリンに対する不安が皆無なのはせめてもの救いです!?


posted by クランベリー at 00:00| Comment(0) | TrackBack(0) | クリニックのこと | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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