2011年07月26日

レタスの名産地

gremz


此方の記事も御参照下さい。
http://continence-clinic.seesaa.net/article/188429917.html


小淵沢を終駅としたハイブリッド車両は、小諸行きの下り列車となりレタス畑の広がる高原を走り抜けます。日傘も雨傘も必要の無い空模様だったので八ヶ岳は見えませんでした。
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次の2枚は、片道切符を手に私が車窓から撮りました。
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畑のある川上村は標高1100〜1600メートルという冷涼な土地にあり、レタスの生産量が日本一です。何処を見てもレタスレタスレタス、時々ブロッコリーや白菜。レタスの収穫は太陽が顔を出す前の夜中の2時や3時頃から始まるのだそうです。車窓から見えたのは、野菜苗を植える人達でした。
 
川上村のレタスは殆どが長距離トラックで輸送されるので、佐久近郊の店頭に並ぶことは滅多にありません。以前はツルヤさんで低農薬レタスを見かけましたが、最近は「信州産」とだけ明示されているので、何処の産地なのかを知る術がありません。この春、小海町に川上村に本店があるスーパーがオープンしました。このスーパーには川上産レタスが売っています。「これキャベツなんじゃないの?」と思わせるほどのシャキシャキ感が味わえますよ!

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ラベル:川上村
posted by クランベリー at 23:41| Comment(0) | TrackBack(0) | 電車へGo! | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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