2012年01月17日

備蓄水

gremz


設置した経緯は此方の記事をどうぞ。
http://continence-clinic.seesaa.net/archives/201011-1.html

一昨年の11月からウォーターサーバーを使い始めました。年に1回のサーバー(ボトル以外の本体の意)のメンテナンスが先日あり、自動販売機を撤去してから1年以上経ったのかと懐かしくなりました。飲料水を宅配してくれる会社はたくさんありますが、この製品に決めたのは、取り扱い店が近くにあったこと、連絡すれば直ぐに(早ければ当日)に届けてくれることでした。(契約数の増加に伴い現在は2週間に1度しか配達してもらえないことになりました)
昨年の春、首都圏で乳幼児への水道水の飲用が制限されたことは記憶に新しいと思います。店頭からペットボトルのミネラルウォーターが一斉に姿を消しました。その際、宅配水への問い合わせや契約が各社、爆発的に増加したそうですが、ボトルはあるがサーバーの製造が追いつかず「安心して飲める水が欲しい」という需要に応えきれなかったのだそうです。佐久市の水道水には問題はありませんでしたし、クリニックには12リットル入りのミネラルウォーターが3本あったので、私達は不安に駆られることはありませんでした。

DSC04917.JPG


非常時、飲料水の確保は大切な事項です。「ペットボトルの水が賞味期限切れだった!」なんてことは避けたいですよね。サーバーは停電時でも給水は可能です。患者様のためにと設置したウォーターサーバーですが、実は「自分達のため」という側面も持っていたことに、今日改めて気づきました。



posted by クランベリー at 23:22| Comment(0) | TrackBack(0) | インテリアのこと | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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