2012年01月21日

雪雲

gremz


雪国と呼ばれる地域に住む人達は、冬の殆どの時間を鉛色の空の下で過ごします。幾日も幾日も重苦しい空の色では気分が滅入ってきますが、厳しい自然と共に生きることで「抗えないモノがある」という事を子供の頃から学んでゆくのです。

雪雲に覆われた御牧の丘というのは、一年のうちに何日も見られるものではありません。何時晴れるともしれぬ雪野原に立っていても、往年の雪ん子はちっとも寂しくなりません。むしろ、馴染みの冬景色の前に不思議なほど落ち着いた気持ちになれるのです。

※クリックして御覧下さい。
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ラベル:御牧ヶ原
posted by クランベリー at 01:22| Comment(0) | TrackBack(0) | 茶のみ話 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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