2012年04月18日

看護のスキルアップ

gremz


どんな職種でもそうだと思いますが、資格を取得したからといってすぐに一人前の仕事ができるわけではありません。医師に研修医制度があるように、看護師にも卒後教育があります。就職した病院の教育プログラムによって違いはありますが、1年目の新人看護師ならこれぐらいの能力を身につけてほしい、卒後3年目ならこれぐらい、5年目になったらこの看護レベルまで到達してほしいといった努力目標があると思います。総合病院では看護教育の環境が整っていますが、個人医院となると、看護の質を向上させるための時間は作れないのが実情です。だからといって、現状に甘えるクリニックではイケナイ!ので、スタッフに無理のない程度に看護のスキルアップ(訓練して技能を身につけるという意味)を図っています。

昨年の11月から当院に着任した看護師の指導係を、当院での勤続年数の一番短い看護師に委ねました。通常なら指導に当たる筈のトップの看護師にはお目付け役に徹してもらいました。

新人看護師の記事はこちらでどうぞ。
http://continence-clinic.seesaa.net/article/247859668.html

次回は指導係として奮闘してくれた看護師が書いた記事を載せたいと思います。


posted by クランベリー at 21:40| Comment(0) | TrackBack(0) | クリニックのこと | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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