2006年12月20日

クリニック、冬の朝

マイナス6℃まで冷え込んだ、7時のクリニックです。肩越しの浅間山が綺麗です。霜が降りて一面白いのに、風がないので気温のわりには寒くはありません。<手前の看板は中の木枠の部分と空洞の部分とで温度差があるのか、結露のようになっています。私には、割れた腹筋のようにも見えますが・・。

建物は三井ホームさんに作って頂いた高気密高断熱なので、寒さ知らず、結露知らずです。
>IMG_5456.JPG
12.20.jpg
中庭の水盤にも薄氷が張りました。中にメダカが3匹泳いでいます。水が全部凍らなければメダカは大丈夫なんです。昼には氷が溶けちゃーんと、水面に上がってきます。

この中庭は当院にとって特別なスペースです。ここを囲むように待合室や診察室が配置されているので、院内に居ながら自然を感じることができます。床はタイル張りで大雪が降っても大丈夫なように、ここだけ床暖房が入っています。建物を外から見ているだけでは中庭の存在は分かりませんが、実は当院で一番贅沢な場所なのです。


ラベル:信州 泌尿器科
posted by クランベリー at 22:13| Comment(0) | TrackBack(0) | クリニックのある風景 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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