2012年11月24日

田の神、山へ帰る

gremz


旧暦十月十日の夜に昇る月は「十日夜の月」といい、収穫の終わりを示す月と考えられていました。「刈りあげの祝い」などとも呼ばれ、田の神が山に帰る日ともされています。

 
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十日夜の月は日が暮れる頃に東の空に現れます。今年は昨日23日が旧暦十月十日でしたが、生憎の雨模様でしたので、翌日24日の月見となりました。

 
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右上の白い点が月です。レンズに付いたゴミではありません。(^▽^;)

 


ラベル:御牧ヶ原
posted by クランベリー at 00:00| Comment(0) | TrackBack(0) | 茶のみ話 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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