2007年01月31日

建設地探し

佐久市の住宅用分譲地は1区画80坪平均、駅周辺でも商用施設に転地可能な土地(田畑)がたくさんあります。

公共の交通機関の利便性が良くない地方都市において、駐車場を確保することは必須です。クリニックとして考えれば、最低200坪は欲しいところです。
宅地を2区画以上買うか、1000坪以上の商用地を切り売りしてもらうか・・になります。
土地なら幾らでもある佐久市ですが、長野県一、都市開発に勢いがあるエリアなので、院長の希望に合う土地探しは意外に難航しました。

当時の道路.jpg 建設予定地.jpg開業をする決意が固まり正式に土地探しをお願いしたのは、2005年の5月上旬です。医院建築の担当で住宅のスペシャリストである三井ホームのSさんに依頼しました。「先生の希望にあう土地がなかなか見つからなくて・・」と連絡を受けた時、これは長丁場になると思いました。

最初に提案を頂いた場所は、今のクリニックの近くでした。400坪もある上、砂埃で悩まされそうな所だったので、再度探して頂くことに。
その当時不動産会社が資材置き場として使っていて、売り地になっていない
場所がありました。Sさんが不動産の社長さんに打診してくださったところ、医院として有効に活用してもらえるのなら・・と快諾して下さいました。

地縁の無い自分達にとって結局1ヶ月足らずで建設地が見つかったことは、本当に幸運でした。

土地が決まればその後は三井ホームの DOCTOR PLAN にのっとり、膨大な事項を検討していく打ち合わせが始まることになります。


posted by クランベリー at 14:37| Comment(0) | TrackBack(0) | 開業までの話 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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