2013年02月26日

一尺三寸の晒の絵

gremz


待合室の畳コーナーには、季節ごとの手拭いを飾っています。(無い時もあります)およそ33センチ✕90センチの綿製の絵画です。今は冬の代表的果物である「蜜柑」をかけています。

 
DSC08780.JPG


この手拭いは注染といって、浴衣などにも用いられる日本の伝統的な染め方で作られているので、生地は表も裏も同様に染まっています。
 
DSC08777.JPG   DSC08776.JPG 


「手捺染」(いわゆるプリント)という手法で作られた手拭いもありますが、それは表生地は色が濃く、裏生地は色が薄くなっているので、染色方法の違いは一目瞭然です。和雑貨コーナー等で手拭いを見かけたら、チラッと裏をめくってみるのも楽しいですよ。


posted by クランベリー at 00:00| Comment(0) | TrackBack(0) | インテリアのこと | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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