2007年02月08日

節分と針供養

節分 針供養

久しぶりに季節の話題です。

2月3日に邪気を追い出し、春を迎えた畳コーナーの飾りです。
赤い升の中には豆菓子が入っていて、ラベルには「春夏冬二升五合」と書いてあります。「商益々繁盛 しょうばいますますはんじょう」と読むようです。
春夏冬秋がない=商い二升升升=ますます五合半升=繁盛ということです。
クリニックに繁盛という響きは相応しくないかもしれませんが、
洒落た言葉として楽しむのもいいかと思い、紹介しました。

2月8日は針供養の日ですね。関西では12月8日に行うとか。本来は折れた縫い針を豆腐に刺して供養するものです。
クリニックでは毎日注射針を使います。感染防止の意味で、使用した針は直ぐ写真中央の専用の白い箱に捨てます。感謝の意味で廃棄ボックスに手を合わせて供養?してきました。
当院の看護師は皆、注射が上手と評判なので、安心して御来院下さい!


posted by クランベリー at 21:23| Comment(0) | TrackBack(0) | インテリアのこと | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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