2013年03月02日

ガンバレこまち!

gremz


ニュース等で御存知でしょうが、走行中の秋田新幹線こまちが脱線しました。
2日午後4時5分ごろ、大仙市のJR奥羽線神宮寺−刈和野駅間で、下り秋田新幹線こまち25号(6両編成)が脱線した。乗客130人と運転士と車掌、社内販売員4人にけがはなかった。JR秋田支社によると、運転士が異常音に気付き緊急停車した。先頭車両の前輪片側の脱線が確認されている。脱線したまま50メートルほど走行したとみられる。同支社が事故原因を調べている。秋田魁新報より引用 

JR東日本によると、この日は大雪のため、在来線を走る現場付近では時速20キロに減速して運行していたという。風などの自然条件による運行制限はかかっていなかった。秋田支社に現地対策本部を設置し、脱線した車両に閉じ込められた約130人の乗客らの救出を急いでいる。同支社は救出用車両の派遣やバスなどの手配を検討しているが、大雪のため難航しているという。事故車両以外に駅間に停車している列車はないという。   朝日新聞より引用


このブログの過去記事に、事故現場付近と思われる場所の写真がありました。
http://continence-clinic.seesaa.net/article/179845921.html#more
2枚目の写真がそうです。(大仙市神宮寺周辺)

雪に強いと言われている秋田新幹線があまりの大雪を前に屈してしまったのでしょうか。事故時の速度は時速約20キロ。前方に別の車両がいたとみられ、減速信号が出ていたそうです。新幹線の20キロなど、車内に居れば停止しているような感覚でしょう。例えノロノロ運転でも終着の秋田駅には無事に辿り着けると誰もが思っていたでしょう。乗客の皆さんも吹雪の中で救助に当たっている方々も 
く( ̄Д ̄)ノガンバレーーー♪

「少しお尻が浮き上がったような感じがした」脱線した先頭車両に乗っていた60代男性によると、直後に「異常な衝撃があったので停車して確認します」と車内アナウンスが流れ「先頭車両が雪に乗り上げました」「脱線しました」との説明があったという。 その後、乗客は車内に約6時間閉じ込められ、吹雪の中で移動のために列車を降り始めたのは午後10時すぎ。車内で乾パンや飲み物は配布されたが、秋田市の男性会社員(39)は「対応が遅い」と怒りもあらわにした。 事故現場は雪が膝まで降り積もり、立っているのも難しいぐらいの強風。投光器が辺りを照らし出す中、乗客は疲れ切った表情で、作業員が雪を足で踏み固めて作った通路を通り、JR東日本が準備したバスとタクシーに移動した。 事故現場はJR奥羽線神宮寺駅から秋田駅側に約2キロの地点で、近くに人家がほとんどない田園地帯。   産経新聞より引用


突然の事故に遭って不満を感じる乗客もいたでしょう。現場に土地勘のある方なら容易に想像できるでしょうが、畑の中を走っている線路まで辿り着くのが相当困難だったそうです。先ずは除雪して道を作らなければ救助車両が近づけない状態で、最終的には作業員さん達が自分の足で通路を確保したという事です。
秋田新幹線の運休は何時だって私を不安にさせます。早い復旧が待たれます。


posted by クランベリー at 21:27| Comment(2) | TrackBack(0) | 茶のみ話 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
この記事へのコメント
秋田新幹線、冬の終わりのときに、事故とは。3月16日から、スーバーこまち、が走ります、それまで、ガンバレ、こまち、雪にまけるな、こまち。
Posted by araya at 2013年03月02日 22:50
私にとって秋田新幹線は生命線なので
心配でたまりません。
少しでも早く通常運行ができるようになるといいですね。
Posted by cranberry at 2013年03月03日 12:21
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